Macで使える無料の縦書きテキストエディタ

Macのテキストエディタで1000文字小説を書く場合、Windowsほどではないが、それなりに選択肢はある。
だが小説書くなら縦書きでとなるとグッと少なくなる。
横書きでも問題はないんだが、縦書きだとやはり気分が違う。
いかにも小説を書いてるっていう雰囲気だ。
Macのテキストエディタの中で、無料で縦書きできるものを紹介する。


テキストエディット

テキストエディットはMacに標準でついてくるエディタ。
Windowsにおけるメモ帳だ。

上部メニューの「フォーマット」→「レイアウトを縦向きにする」をクリックすると縦書きになる。

テキストエディットは文字を打ち込むだけならいいのだが、1000文字小説を書く時にはちょっと不便。
1000文字小説とは文字通り1000文字の小説。
今何文字書いたのかはすぐに知りたいものだ。
だが、テキストエディットには文字数カウントの機能がないのだ。

iText Express

上部メニューの「書式」→「縦書きにする」で縦書きになる。
原稿用紙モードもある。
上部メニューの「書式」→「文章情報」で文字数もカウント出来る。

有料版のiText Proもあるが、1000文字小説なら無料版で十分執筆出来る。
最後の更新が2015年というのは気になる。

mi

私は昔Powerbook150を使っていたが、その頃インストールして使っていたミミカキエディットが前身。
息の長いテキストエディタだが、今はmi(エムアイ)と名前を変えた。
ずっと横書きしかできなかったが、バージョン3で縦書きに対応。
上部メニューの「ドキュメント」→「モード」→「縦書き」で縦書きになる。
原稿用紙モードもある。
とにかく多機能のテキストエディタ。
App Storeからはダウンロード出来ないので、miのホームページからダウンロードすることになる。

CotEditor

軽くてシンプルなテキストエディタ。
動作が軽快なので、1000文字小説も軽快に書けるような気がする。
まあ、気がするだけだ。
シンプルだが、しっかり縦書きに対応する。
上部メニューの「フォーマット」→「縦書きで表示」で縦書きになる。
欄外のステータスバーには常に文字数が表示されている。1000文字小説を書く場合は便利だ。

まとめ

どれも無料なので、気軽に使える。
オススメはmiの縦書き原稿用紙モードかな。