平成元年に発売されたソニーのステレオラジカセ
平成元年。 昭和から平成になった1989年。 この頃はもう大学を卒業して働いてたんだよなあ。 シングルヒット曲はプリンセスプリンセスの『Diamonds』と『世界で一番熱い夏』がワンツーフィニッシュ。赤坂小町が出世したもんだ。 3位は長渕剛の『とんぼ』 自身が主演したドラマのテーマソングだ。 清原が打席に立つ時に流れていた。 Winkがデビューしたのは前年だが、この年にブレイクした。 そんな平成元年に発売されたソニーのステレオラジカセ。 CFD-DW97 ドデカホーンCD 69,800円。 カタログからはCFD-DW95MKⅡが消え、最上位機種となったドデカホーンCD。型番も95の上の97だ。とはいえ値段は69,800円と安い。 CFD-DW93の上位版という感じで、サイズは高さが4ミリこっちが大きい程度だが重量はこっちがググッと重くなる(DW93が8.1キロ、DW97は9.5キロ)。 CDの曲を選択するテンキーがついている。 この後CFD-700という新世代のドデカホーンが発売される。なのでこのDW97はこの世代の最終形だ。カタログには『進化の頂点に君臨する先進ドデカホーンCD』とある。 ●最大外形寸法:幅640x高さ206x奥行224mm(EIAJ) ●重さ:9.5kg(乾電池含む) CFD-DW95MKⅤ ダイナミックドデカホーンCD 58,000円。 突如登場したMKⅤ。 マークⅢとマークⅣをすっ飛ばして、マークⅤが出たのだ。 当時からいきなりマークⅤになって変だと思っていたが、どういう事なのかね。 知らぬ間にマークⅢとマークⅣが発売されてたのか? MKⅡからは値段が一気に下がった(71,000円→58,000円)。色も変わった(ブラック→チタニウムブラック)。それ以外は変わらないようだ。 他にもある、数字が飛んだ例。 ウィンドウズ8→10 Xbox→360→one ジョーズ3→87 アパートの部屋103→105 漢字Talk2.0→6.0 ●最大外形寸法:幅630x高さ190.5x奥行200mm(EIAJ) ●重さ:8.1kg(乾電池含む) CFD-DW87 ダイナミックドデカホーンCD 49,800円。 ドデカホーンの中堅機...