VAIO Phnoe Aで使うLauncher 10
VAIO Phnoe A ウィンドウズ10モバイルを採用したスマートフォン、VAIO Phone Biz。 アプリの数はアイフォンやアンドロイドに比べて圧倒的に少ない。 それでもフェイスブックやツィッターやスポティファイなど、少ないけれどメジャーどころはあるぞ。 インスタグラムのアプリもあるが、こんな表示が出るようになった。 『Windows Phone向けのInstagramはまもなく終了します』 今月末4月30日でサポートが終了だ。 フェイスブックのアプリも同様に今月でサポートを終了する。 ブラウザ経由で利用は出来るが、ウィンドウズ10モバイル自体が、年内でサポートを終了だ。 今後はアイフォンがアンドロイドを使ってくれとマイクロソフトが言っている。 私も素直にアンドロイドに戻すしかないな。 ウィンドウズ10モバイル、良いところもあれば悪いところもある。 良いところの筆頭はホーム画面。 タイルっていうのが使いやすいよね。 そんなホーム画面をアンドロイドで再現出来るアプリがあった。 それが、『Launcher 10』だ。 インストールするとアンドロイドのホーム画面の見た目がウィンドウズ10モバイルっぽくなる。 タイルの大きさを変えたり色を変えたり透明度を変えて壁紙を透けさせたり、好きなように色々カスタマイズ出来るぞ。 アイコンを重ねると、ちゃんどフォルダにもなる。 ホーム画面の右に進むと出てくるアプリの一覧も、ウィンドウズ10モバイルを再現しているぞ。 これならもうVAIO Pheone Bizを使わなくてもいいね。 ただ改良して欲しい点もある。 ウィンドウズ10モバイルではメールが来たり通知があると、タイルの中に文字が表示されたが、ランチャー10ではない。 ウィジェットがあるからそれを使えという事なのか。 また、ウィンドウズ10モバイルではフォルダの中身が勝手に動いて見た目が楽しいのだが、それもない。 あるのかな。 説明が全部英語なので、日本語しかわからない人には厳しい。 とはいえ適当にイジっていても何とかなるものだ。 アンドロイドでウィンドウズ10モバイル風を味わいたい人にはオススメだ。 〈関連する記事〉 VAIO Phone Bizの良かった点 やっぱり不調のVAIO Phon...