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セブンガー、ウィンダム、キングジョー、そして…

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現在放映中の『ウルトラマンZ』 出てくる地球防衛軍はロボット部隊だ。 という事で怪獣退治の武器はロボット。 現在はセブンガーとウィンダムが登場している。 セブンガーは『ウルトラマンレオ』に登場したロボット怪獣。 ウルトラセブンはマグマ星人の攻撃で変身出来なくなってしまった。 でも、足を折られただけでウルトラセブンに変身出来なくなるのか? まあ、とにかく変身出来ないウルトラセブンの兵器として使ってもらおうと、帰ってきたウルトラマンが持って来た。 でもセブンガーを渡すんじゃなくて、ダンがウルトラの国に帰還して帰ってきたウルトラマンがそのまま地球に残れば良かったんじゃないのかねえ。 セブンガーはかなり強くて、アシュランを倒す寸前まで追い込んだ。 だけどセブンガーの活動時間は1分間。 3分間のウルトラマンよりも短いのだ。 「惜しい。あと10秒時間があれば、アシュランをやっつける事ができたのにねえ。この怪獣ボールの中のセブンガー、1分間しか戦う事が出来ないんだよ」とナレーター。 アシュランを圧倒していたが時間切れだったのだ。 セブンガーはこの1話限りの出演だった。 『ウルトラセブン』の時のカプセル怪獣のように、もっと出番があると思っていたのに残念だ。 蘇ったセブンガーは『ウルトラマンZ』では毎回登場。 でもオリジナルでは強かったのに、今回のセブンガーはイマイチだ。 セブンガーはイマイチな性能なのだが、もう一機のウィンダムは中々強い。 こちらはセブンガーの後から造られているので、セブンガーより強くて当たり前なのだ。 ウィンダムは元々は『ウルトラセブン』に登場したカプセル怪獣。 『ウルトラセブン』の劇中では強く描かれたシーンはない。 第1話から登場しクール星人の円盤を叩き落としたが、円盤の合体光線を食らう。 第24話ではカナン星人の灯台を攻撃するが逆に操られてしまう。 最後は第39話でガッツ星人に破壊されてしまった。 全然強くなかったウィンダムだが、『ウルトラマンZ』においては汚名返上の活躍だな。 現在は2機運用のロボット部隊だが、キングジョーが追加されるようだ。 変形合体するようで、バンダイの実力を遺憾無く発揮出来そうだな。 キングジョーも『ウルトラセブン』に登場。 かなりの強敵で、ウルトラセブンだけでは倒せ...

ウルトラマンZ始まる

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新しいウルトラマンシリーズ『ウルトラマンZ』が始まった。 私にとって『Z』といえばマジンガーZだが、天下のウルトラマンがZを名乗ったのだ。 仮面ライダーがゼロワンを名乗る時代だし、そろそろネーミングのネタも尽きてきたのかもしれない。 そろそろじゃなくて、とっくにかな。 今回の防衛隊ストレイジは戦闘機を使わずに、巨大ロボットが怪獣と戦う。 その巨大ロボットはなんとセブンガーだ。 セブンガーは『ウルトラマンレオ』に登場したロボット怪獣。 変身出来なくなったモロボシダンに、帰ってきたウルトラマンが渡した怪獣ボール。 そこから登場したのがセブンガーだ。 『ウルトラセブン』の時にダンが使っていたカプセル怪獣みたいなものだね。 『ウルトラマンレオ』でダンがカプセル怪獣を使わなかったのは、もういなくなってたのだろうか。 ウィンダムはガッツ星人に破壊されたし、アギラーはなんか弱そうだったし、ミクラスくらいは生き残っていてもおかしくなかったのだがな。 セブンガーはもう少し登場すると思ったが1話っきりだ。 もっと活躍して欲しかったんだが、マックが全滅したんだから仕方がない。 セブンガーの名前はセブンが使うからぐらいの意味なのだろう。 今回『ウルトラマンZ』に登場したセブンガーは、レオの時のセブンガーとはまったく関係はなさそうだ。 色々開発して、7番目の機体だからセブンガーなのだろうか。 鉄人28号的なネーミングか。 でもウィンダムが2号機なので、数字は関係ないのかな。 『ウルトラマンZ』に出てくる怪獣は最初に出てきたのが知らないヤツだが、それ以外は今のところウルトラQとウルトラマンの怪獣達だ。 ゴメスは身長20メートル、キチンとセブンガーとの身長差があるね。 その後もネロンガやギガスやゴモラやテレスドン。 懐かしのウルトラ怪獣が現代に蘇ってくれて懐かしいな。 怪獣が再登場した時は結構ガッカリさせられたものだ。 例えば帰ってきたウルトラマンのバルタン星人、ゼットン。 ウルトラマンタロウのメフィラス星人、ベムスター、エレキング。 着ぐるみが劣化していて悲しくなったが、今回はそれがないのがいいね。 で、主人公のウルトラマンZだが、真面目なウルトラマンのはずだが言葉遣いがヘンなのだ。 でも明るく楽しくなっていい感じ。 同じく...