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アフィーラとか

 アフィーラ 1月4日にソニー・ホンダモビリティから2025年に発売予定の新型EVが発表された。 ソニー・ホンダモビリティ、2025年発売予定の新型EVプロトタイプ世界初公開 新ブランド「アフィーラ」発表(Car watch)    ソニーホンダ新EV「アフィーラ」は成長する“スマホっぽい”クルマ(impress Watch) ソニー・ホンダも志向、自動車の「走るスマホ化」(東洋経済オンライン) ブランド名は「アフィーラ」。 ホンダにはアキュラというブランドがあるが、アフィーラとアキュラ、なんとなく似ているが、ワザとだろうか。 新型EVはスッキリしたシンプルなデザインで、以前に発表されたVISION-Sとデザインの繋がりはない。 VISION-Sのデザインで出してくれても良かったのだがな。買わないけど。 2025年から受注を開始し、2026年から納車になるという。 価格は高そうだが、既存のホンダ車と競合しない為の高価格設定だろうか。 車は一台だけではないだろうし、今後の展開を予想。 ・グランツーリスモ同梱版 ・軽自動車のs-box ・s-boxシリーズXと廉価版のシリーズS プリウス HYBRID REBORN NEW PRIUS | トヨタ自動車WEBサイト 去年の11月に発表された新型プリウス。 5代目になるプリウスはスポーティーでカッコよくなった。 まあ、4代目と比べればなんでもカッコよく見えてしまうな。 4代目より全長、全幅がちょっとだけ拡大、全高が40mm低くなってフロントウインドウがかなり寝たデザイン。 人によっては運転しづらく感じる人もいるだろうが、そういう人はカローラを買って下さいという事か。 デリカミニ デリカミニ ティザーサイト | DELICA MINI - 三菱自動車 デリカは三菱のミニバンだが、デリカミニはミニという事で軽自動車。 パジェロに対するパジェロミニみたいなものだ。 デリカミニの中身はekクロススペース。 スズキスペーシアにあるスペーシアギアのような存在がデリカミニか。 名前はデリカを名乗っているが、ほとんど関係はなさそうだ。 ジムニー ついに新型ジムニー5ドアの「生写真」がリーク! 2023年1月13日世界初公開! 日本発売はいつ? ベストカーWeb 新型ジムニーが今週発表されるかもしれない。 新型のジムニーは5ドア。 ...

久しぶりの新型

久しぶりの新型 トヨタ・アクア トヨタの新型アクアが発売された。 トヨタ アクア | トヨタ自動車webサイト 初代が2011年の発売だから約10年ぶりのフルモデルチェンジだ。 長い間フルモデルチェンジをしなかったのは、フルモデルチェンジしなくてもそれだけ売れていたからだろう。 今年の1月から6月まででも2万台以上が売れていたそうだ。 日本名はアクアだが、海外ではプリウスcの名で販売されている。 プリウスαなんて車もあったし、なんでプリウスcにしなかった? まあ、アクアの名でこれだけ売れたのだから結果オーライか。 本家のプリウスは落ち目だし、プリウスを名乗らなかったのは逆に良かったか。 さて今は売り上げ好調のヤリスもあるし、先代のように売れるだろうか。 ニッサン・フェアレディZ ニッサンのフェアレディZの新型が発表された。 日産 新型「フェアレディZ」世界初公開! 日産、新型Zを2021年8月18日(水)に正式発表! 日産が7代目となる新型「フェアレディZ」を発表 新型フェアレディZ、なかなかカッコいいではないか。 これならカルロスゴーンも乗りたいんじゃないかな。 速さを求めるならGT-R。 カッコよさならフェアレディZ。 あんまりデカくならなかったのもいい。 ホンダ・インテグラ ホンダのインテグラも復活。 ホンダ新型「インテグラ」日本導入の可能性はある? 北米アキュラで復活させる事情とは ホンダのブランド、アキュラから来年に発売予定だ。 昔マイケル・J・フォックスが「かっこインテグラ」とCMで言っていたのが懐かしいが、日本発売は多分ない? ホンダは車種がドンドン減っているが、もし日本導入があるならインサイトを消して導入か。 ランボルギーニ・カウンタック こちらは驚きの新型カウンタック。 初代登場から50年の記念モデル。 世界で112台の限定生産になるが、予約は完売済みのようだ。 ランボルギーニ新型「カウンタック」復活!  Lamborghini が Countach 誕生50周年記念モデル LPI 800-4 を発表 私が子供の頃にスーパーカーがブームになった。 フェラーリBB、ランボルギーニミウラ、ポルシェ911、ロータスヨーロッパ、ランチアストラトス、デトマソパンテーラ…。 中でもランボルギーニのカウンタックが一番人気(多分)だった。 同じランボルギー...

ニッサン・ノートとか

 ニッサン・ノート 12月23日に日産のコンパクトカー、新型ノートが発売される。 日産:ノート [ NOTE ] 電気自動車 (e-POWER) 日産、「ノート」をフルモデルチェンジ 全車e-POWER搭載で価格は202万9500円から Car Watch 現行型は一度e-POWERが追加されたが、これはあくまでマイナーチェンジの中での追加。 フルモデルチェンジは約8年ぶりだ。 ガソリン車の設定はなく、ハイブリッド専用車になる。 ガソリン車の需要はキッパリと捨て去るようだ。 ニッサンのコンパクトカーはマーチもあるが、こちらはフルモデルチェンジの話が聞こえてこない。 海外ではマイクラが売られているが、これが中々カッコいい。 日本でマーチとして売らないのは、少し大き過ぎるという事なのか。 それともこの分野はノートに任せるって事か。 キューブはいつの間にか消え去っていた。 スズキ・ソリオ  スズキの新型ソリオが12月4日に発売される。 ソリオ|スズキ - スズキ株式会社 スズキ、新型「ソリオ」「ソリオ バンディット」 全長を80mm拡大して広い室内空間と荷室を実現 CarWatch ソリオはこれで4代目。 キープコンセプトで、現行型とは間違い探しのような新型だ。 後追いのトヨタ・ルーミーやダイハツ・トールに比べ販売台数が少ないソリオ。 売れてないわけではないが、この分野の元祖としては巻き返したい。 3代目からセンターメーターになったが、4代目になっても変わらずにセンターメーター。 これって誰得? ホンダ・シビック 来年4月にホンダ・シビックが発売される。 ホンダ新型「シビック」世界初公開! 6年ぶり全面刷新で2021年春発売!遅れてタイプRも投入! くるまのニュース シビックの主戦場はアメリカで、現行型はアメリカから2年遅れで日本に導入された。 日本では売らないと思っていたので、この決定は意外だった。 だがほとんどの人の予想通りな売れ行きで、セダンは今年の8月で販売終了した。 新型は日本に導入されるのだろうか。 ホンダ・N-ONE ホンダの軽自動車、N-ONEが先週の金曜日に発売された。 新型「N-ONE」を発売 - Honda これはフルモデルチェンジではあるが、外観は変わらない。 中身だけがモデルチェンジしたのだ。 それでもフルモデルチェンジと言うの...

ホンダから新型N-ONEが登場

 ホンダから新型N-ONEが登場する。 N-ONE|Honda公式サイト ホンダ、新型「N-ONE」を先行公開 軽初のFFターボ×6速MTを設定  Car watch ホンダ N-ONE が初のフルモデルチェンジ!ガワほぼそのまま、6MTも設定 レスポンス   ホンダが新型「N-ONE」の情報を先行公開 外観のイメージはそのままに中身を刷新 webCG ウワサの通り、外観は変わらない。 なんと6速MT搭載!ホンダ「N-ONEカフェレーサーコンセプト」は今秋発売の“新型”だ!【東京オートサロン2020】 モーターファン 丸い目玉、台形のカタチ、姿は初代そのままのようだ。 ホンダのサイトには、『変わってないようで、すごく変わりました』と書いてある。 外観は変わってないが、中身が大幅に変わったと言う事か。 衝突軽減ブレーキとかACCとかオートハイビームとかのホンダの安全支援システム「Honda SENSING」を搭載した。 新型N-ONEの種類は3つ、「オリジナル」「プレミアム」「RS」がある。 価格の情報はまだないが、「オリジナル」「プレミアム」「RS」の順番で高くなっていくのだろう。 装備の違いだけではなく、それぞれのグレードでしか選べない色もある。 赤は「オリジナル」にしかないし、黄色を選びたいのなら「RS」だけだ。 「RS」は黒以外はツートンカラーしか選べないみたい。 ホンダのRSはロードセイリング。 N-BOXなんかで走りを楽しみたいって人は少ないだろうし、これまでのNシリーズにRSの設定はなかった。 初代N-ONEがマイナーチェンジした時に「RS」が初登場した。 この時はマニュアルの設定がなかったが、今回はマニュアルの設定がある。 ホンダのサイトには『RSに軽自動車初のFFターボ×6MTを搭載』と出ている。 これまでS660や同じNシリーズのN-VANに6速MTが搭載されている。 今回はこれが搭載されるのだろう。 新型フィットにはマニュアルの設定がなくなったし、貴重なマニュアル車だ。 どうせなら「オリジナル」や「プレミアム」にも設定が欲しい。 だが無理か。 購買層がない。 デザインが変わらないのなら、せめて名前を変えてはどうか。 単純にONEの次だからN-TWOとか。 2代目なんだから、いつまでもONEじゃないだろうし。 エクスペリアみたいに、N-ON...

ヤリスクロスとか

トヨタ・ヤリスクロス トヨタ・ヤリスクロスが売れていると言う。 早くも3万台突破か 受注絶好調トヨタ新型ヤリスクロスが爆売れ中 ベストカーWeb   ホンダ・フィットにもクロスターというのがあるが、ヤリスクロスはフィットとヴェゼルの関係と同じだ。 トヨタのSUVは、ヤリスクロスの前に発売のRAV4やライズがヒットしている。 SUVは現在1番の売れ筋だし、売れるべくして売れているのだろう。 ヤリスの後席がちょっと狭いと感じている層にはピッタリ。 燃費は良いはずだし、買って不満はなさそうだ。 ライズからランドクルーザーまで、トヨタのSUVラインナップの幅が広い。 リンク プジョー・208 プジョーのコンパクトカーが208。 7月から新型が発売されている。 NEW PEUGEOT 208 | プジョー公式サイト これまでの車名は205、206、207というように「20」は変わらす一桁台だけが増えていったのだが、208からは固定されて、今回の208は2代目になる。 209とか210とかでもいのにな。 ワンピースのメダカの人魚イチカ、ニカ、サンカ、ヨンカ、ヨンカツーみたいなものか。 コンパクトカーとして値段を考えると国産車にはかなわないが、こういう車を買う層はあんまり値段を気にしないだろう。 気にするんなら選択肢に入らないし。 「何乗ってんの?」 「プジョー」って答えるのはオシャレな気がする。 リンク ホンダ・N-ONE ホンダのN-ONEがフルモデルチェンジされると言う。 フルモデルチェンジと言っても外見はそのままのようだ。 それでもフルモデルチェンジと言うのか? それともただのマイナーチェンジ? エンジンを変え運転支援機能を充実させる。 外観は数世代前で中身は最新のiPhoneSEのようなものか。 でも自動車だと値段は安くならないだろう。 今のN-ONEに乗っている人に、エンジン取り替えサービスとかないだろうか。 料金を支払って、バージョンアップしてもらうのだ。 ちょいと無理か。 6速MTがあるようなので楽しみだ。 ホンダe ホンダの電気自動車、ホンダeが発表された。 Honda e|Honda公式サイト 発売は10月30日から...

スバル・レヴォーグとか

スバル・レヴォーグ スバルのレヴォーグがフルモデルチェンジされる。 新型レヴォーグ | SUBARU レヴォーグは巨大化したレガシィの代わりとして開発された。 レガシィがなぜ巨大化したかと言うと、それは当然メイン市場のアメリカを意識したからだ。 でも日本市場も忘れてませんよと出来たのがレヴォーグ。 今回発売される2代目も先代よりちょっと大きくなっただけだ。 キープコンセプトと言うやつで、外観はパッと見あんまり変わりがない。 でも中身は大分進化して、メーターは12.3インチの液晶ディスプレイ、中央には11.6インチのインフォメーションディスプレイ、アイサイトはアイサイトXになった。 でもやはりマニュアルはない。 トヨタ・アクア ヴィッツにハイブリッドが登場し同門のアクアと競合するようになった。 新型のヤリスには最初からハイブリッドの設定があり、アクアは廃止?それとも継続? どちらになるかわからなかったが、どうやら次期型が発売されるらしい。 ヤリスは後席が狭いが、1人か2人で乗り後席を使わないならば問題はない。 でもミニバンを買うほどでもないが、それでも後席をよく使うならヤリスは厳しいか。 そこでアクアは後席の居住性をセールスポイントの一つにするらしい。 ハイブリッド専用のアクアは、燃費は良くて当然だ。 ヤリスの燃費が抜群にいいが、アクアはそれを超えてくるのだろうか。 トヨタ・LQ 現在放送中のウルトラマンZに登場しているLQ。 車名のLQには、新しい時代の愛車(Beloved Car)を提案するきっかけ(Q/Cue)になればとの想いを込めていると言う。 トヨタ自動車、「新しい時代の愛車」を具現化した「LQ」を公表 LQはオバケのQ太郎の弟、O次郎みたいな外観だ。 クラクションは「バケラッタ」だったらいいな。 このままの姿で市販されると「ベストカー」に出ていたが本当だろうか。 もしそうだとしたら楽しみではある。 私にはかなり欲しい車になるな。 マツダ・MX-30 今秋、MX-30が発売される。 MX-30 MX-30は元々は電気自動車として発表されていたが、今回日本で発売されるのはマイルドハイブリッド車。 電気自動車版は今年度中に発売されると言う。 CX-30と全長、全幅...

最近発売された車

トヨタ・ハリアー 新型ハリアーの販売が絶好調だ。 デビュー1ヶ月で4万5千台を受注だそうで。 2020年7月の登録車販売台数ランキングでは、1位がトヨタ・ヤリス、2位がトヨタ・ライズ、3位がトヨタ・カローラ。 ハリアーは4位に入っている。 価格を考えるとハリアーの4位は立派だな。 5位はホンダ・フィット。 発売されたすぐ後とはいえ、フィットよりも売れているのだ。 ていうかトヨタばかりだな。 SUVは今の流行りだが、流行の前に出たのが初代ハリアー。 都会派SUVの元祖的な存在だ。 クロカン的なSUVだとトヨタならRAV4がある。 こちらもヒットしているし、9月にはヤリスクロスが発売される。 ヤリスクロスはコンパクトカーヤリスのSUVバージョン。 これもヒットするんだろうな。 タイではカローラクロスが発表された。 日本導入は未定だが、SUV人気からみても多分発売されるんじゃないかな。 去年出たライズも売れてるし、トヨタのSUVラインナップに抜かりはない。 リンク ニッサン・キックス キックスはニッサンの国内向け登録車としては10年ぶりの新車だ。 海外では4年前から発売しているが、ようやく日本にも導入された。 車名は違うが実質的にジュークの後継車になる。 以前キックスという名の軽自動車があった。 こちらはミツビシ・パジェロミニのニッサン版だ。 今でも時折見かけるが、軽のキックスはKIXで、今回のキックスはKICKS。 後継車種という訳ではなさそうだ。 日産自慢のe-POWER搭載。 エンジンを回して充電、その電力で走るハイブリッド車だ。 走行にも使うホンダとは違い、キックスのエンジンは充電にしか使わない。 という事で、走りのフィーリングは電気自動車だ。 4WDの設定はないが、この見た目なんだから設定して欲しいな。 実際は設定してもそんなに売れないんだろうけど、それでもね。 リンク ダイハツ・タフト ダイハツから発売された、打倒ハスラー(?)の軽自動車、それがタフト。 キックス同様に以前発売された車でタフトという車名があるが、その後継車ではないようだ。 可愛らしい雰囲気のハスラーとは違い、角張ってゴツい印象のタフト。 いかにも道具って感じがするな。...

三菱ミラージュがマイナーチェンジ

2020年4月の車名別販売台数ランキングが発表された。 2020年4月の車名別販売台数ランキング、乗用車は「ヤリス」1位で「フィット」2位。軽自動車は「N-BOX」が1位に 3月には新型のヤリスとフィットが発売された。 3月の販売台数ランキングではフィットが2位、ヤリスが3位だった(1位はカローラ)。 コロナの影響が広がった4月はどうなったかというと、1位はヤリス、2位がフィットだった。 どちらも日本を代表するコンパクトカー。 フィットの販売がずれこんで、同じような時期の発売となったのだ。 ヤリスはヴィッツからの改名で、世界で同一の名前になった。 コストには厳しいコンパクトカーらしく、走行性能に重点を置き他の削れるコストは削った車だ。 対してフィットは満遍なく力を注いだような万人受けするような車。 社運をかけているだけあって、コンパクトカーとしてはお金をかけている印象がある。 4月は新型コロナウィルスの影響で、総販売台数は減少していた。 2020年4月の新車販売台数速報 コロナ禍による影響甚大! 総台数は28.6%減!! そんな4月にモデルチェンジしたコンパクトカーがある。 三菱のミラージュだ。 小兵なれど奮闘中! 三菱ミラージュ 2020年4月16日に大変身で起死回生を目指す!! 三菱ミラージュ 販売台数は50位までしか出ていないので、何台売れたのかはわからない。 新型コロナの影響で一番販売台数を減らしているのは三菱なので、さっぱり売れてないのかもしれない。 でもちょっとは売れてるだろう。 三菱ミラージュは2012年の発売。 2010年発売のヴィッツはともかく、2013年発売の先代フィットよりも古いのだ。 ヴィッツやフィットはフルモデルチェンジしたが、ミラージュはフルモデルチェンジではなくマイナーチェンジ。 海外版は去年マイナーチェンジしていたので、日本でもマイナーチェンジ版が導入されたのだ。 これがなかなかカッコいい。 三菱はデリカから『ダイナミックシールド』を取り入れている。 迫力のある顔だ。 軽自動車のekクロスも小さいくせに小ささを感じさせない迫力だ。 ミラージュもこの顔になったのだが、デリカほどの迫力はない。 でもそれがいいのかもしれない。 これくらいがちょうどいいのだ。 中身は...

この設定があれば欲しい車

自動車を買おうと思っても、自分の気に入った車があるとは限らない。 デザインが気に入ったとしても燃費が悪かったり、10人家族なんだけど2シーターだったり、レクサスがいいと思っても高くて買えなかったり様々だ。 私も気に入った車があるが、この設定があればって車を書いていく。 トヨタ・カローラの海外版 トヨタのカローラがフルモデルチェンジで3ナンバーになったと話題になった。 頑なに守ってきた5ナンバーサイズを止めて、車幅が1,740mmになったのだ。 でもこれは日本専用ボディで、海外版カローラは車幅1,790mmになる。 大抵の車はモデルチェンジの度に大きくなっていく。 だが日本版のカローラは途中から海外版とは仕様を変えて、5ナンバーサイズにこだわってきた。 それが去年のフルモデルチェンジでは海外版に合わせて3ナンバーサイズ化したのだ。 巨大化したのだが、それでも日本仕様で海外版よりもちょっと狭い。 この海外版カローラを日本でも発売してくれないものだろうか。 台数限定でもいいからね。 本来(?)のサイズの海外版カローラ、デカくなったといってもまだクラウンよりは小さい。 カローラインターナショナルとして売ってくれれば是非とも欲しいな。 リンク トヨタ・アクア4WD 2011年に発売されたトヨタのコンパクトカー。 海外ではプリウスCの名で販売されている。 もし2代目アクアが発売されれば、ヤリスのように車名が変更されプリウスCになるのだろうか。 アクアは発売されてから今年でもう9年目だ。 色々マイナーチェンジされたが、ずっと2WDのみで、4WDの設定はない。 4WDの設定がなくても売れているが、設定があれば欲しいな。 燃費を追求した車だから、燃費の悪化する4WDは出さなかったのかな。 同じコンパクトカーのヴィッツは途中でハイブリッドを追加したので、かなりアクアと似通ったラインナップになった。 アクアはエックスアーバンやクロスオーバーを出したが、4WDではなく2WDだ。 現行のプリウスは4WDがあるし、ヤリスにもある。 2代目アクアがあるとしたら、4WDはあるのだろうかね。 リンク トヨタ・ライズの後ろのタイヤ、あるいはダイハツ・ロッキーの後ろのタイヤ ライズの販売が絶好調。 ...

フィットに比べてヤリスの方が好きな点

トヨタのヤリスとホンダのフィットがほとんど同時期に発売になった。 売れるのは、より多くの層に受けそうなフィットの気がするがどうだろう。 私も買うならフィットかもしれないが、ヤリスにも好きなところがある。 それは以下のようなところだ。 デザイン フィットに比べるとヤリスの方が断然好みだ。 フィットもシンプルでいいんだが、カッコイイわけではない。 その点ヤリスはカッコいいと思えるな。 スピードも早そうに見えるのがいい。 横から見ると変なラインが入っているのはイヤだけど。 マニュアル車の設定 フィットからはマニュアル車が消えた。 今後RSが出て、その時にマニュアル車が設定されるのだろうか。 それに対してヤリスにはマニュアル車の設定がある。 ほとんど需要がないだろうが、まだ少しはあるのだ。 いや、ないかな。 それでもマニュアルの設定があるヤリスは大したものだ。 レバー式のサイドブレーキ フィットには電動パーキングブレーキがあるが、ヤリスは従来通りのレバー式だ。 コストを考えた結果だろうが、古い人間の私には従来通りの方が好きだな。 数年後のマイナーチェンジの際には電動化されるかもしれない。 アイドリングストップなし 【燃費至上主義に終止符!? それとも…??】新型ヤリスがアイドリングストップをやめた意外な理由 ヤリスには最近の車にはほとんど(全部?)付いているアイドリングストップがない(ガソリン車)。 なくても燃費がいいからだというトヨタの話だ。 じゃあつければもっと燃費が良くなるんじゃないだろうかとは思う。 アイドリングストップが嫌いな人は多そうだし、私も嫌いな一人だ。 アイドリングストップが搭載されている車に乗るときは、いちいちオフにするのだが、エンジンをかけ直すとまたアイドリングストップが始まる。 最初からないのは好きな点だ。 これならバッテリーも普通のものだろうし、長く乗るならトータルで安く済むか。 プッシュスタートボタンなしの設定 ヤリスの安いグレードは、キーを差し込んでの昔ながらのエンジン始動だ。 グレードが上がるとついているので、下のグレードはコストの問題で付いてないだけだろうな。 これは慣れの問題なのだろうが、古い人間なので新しいのに慣れないのだ。 でもボタンだと、これ...

三菱の普通車

三菱の普通車 以前はパジェロがあったりランサーエボリューションがあった三菱自動車。 今は随分寂しい気がする。 そもそも今後は三菱独自の車はなくなって、日産との共同で生まれることになるんだろうな。 アウトランダー PHEVがあるアウトランダー。 ほとんどEVみたいに使えるのだ。 EV走行のカタログでの走行距離は65キロ。 販売台数もガソリン車よりPHEVの方が数倍多い。 昔セガのゲームでアウトランってのがあった。 このゲーム、好きだったなあ。 BGMのマジカルサウンドシャワーっていうのが特にいい。 ゲームの車はフェラーリだったが、アウトランダーでこの曲をかけて運転すれば、当時の気分が味わえる? リンク エクリプスクロス 以前三菱が販売していたクーペ、エクリプスの名前にクロスをつけたSUV。 早口言葉みたいな車名だな。 エクリプスクロスエクリプスクロスエクリプスクロスと3回繰り返すともう言えない。 こういうのはコンパクトSUVと呼んでいるが、車幅1805mmはコンパクトじゃないよなあ。 リンク RVR エクリプスクロスの弟的な立ち位置だが、発売されたのは10年も前の2010年。 売れているからずっと販売しているのか? そんなことはないよな。 売るものがないから売っているのだ。 初代は1991年に発売。 2代目は2003年に販売終了したが、現行の3代目が2010年に復活した。 去年のマイナーチェンジで「ダイナミックシールド」を導入、イマドキの三菱顔になり、車幅も広がってワイルドになった。 後数年は売るつもりなんだろうなあ。 リンク ミラージュ コルトの後を継いだ三菱のコンパクトカー。 まあ、特に主張があるわけでもない安い車だ。 でも普通に乗ってあるく分には何の不満もない。 海外版は顔が変わったが、そのうち国内版も変わってもう少し売り続けるのだろう。 コンパクトカーは今年フィットやヤリスが発売された。 三菱も新型のコンパクトカーを発売しないのかな。 発売しないんだろうな。 ミラージュのセダン版、アトラージュという車もある。 こちらは海外のみの販売だ。 日本でのコンパクトセダンはホンダのグレイスとトヨタの先代カローラぐらいしかない...

ヤリスとフィットが発売

ヤリスとフィットが発売 2月10日、トヨタからコンパクトカーのヤリスが発売された。 9年ぶりのフルモデルチェンジだ。 長かったなあ。 トヨタ・ヤリス これまではヴィッツの名前で売られていたが、今回のフルモデルチェンジを機にヤリスと変更された。 ヤリスという名はいきなり出てきたのではなく、海外ではヴィッツがヤリスの名前で売られていたのだ。 世界ラリー選手権にはヤリスの名前で登場している。 ヴィッツも慣れ親しんできたのでいいんだけどね。 ヤリスを止めて世界的にヴィッツにしてもよくないか。 本日2月14日にはホンダのフィットも発売された。 7年ぶりのフルモデルチェンジだ。 リコール頻発したのも、もう随分昔のことなんだなあ。 ホンダ・フィット 本来であれば去年の発売だったのだが、ブレーキの不具合で発売が延びた。 それでちょうどヤリスの発売時期と重なったのだ。 ホンダとしては少しでも早く発売したかっただろうが、消費者としてはじっくりと比べられる。 とはいえ最初の一年間はお互いが敵ではないような記事もある。 【クロスター絶好調&納車4か月待ち】新型フィット発売!! 真のライバルはヤリスにあらず!? 発売直後に一番大きいのはフィットからフィット、ヴィッツからヤリスといった買い替え需要なのだな。 特に先代のフィットは不具合が多発したからな。 さっさと買い替えたい人もいるだろう。 同時期に発売なので、お互いが格好の比較対象になるな。 ホンダ 新型フィット vs トヨタ 新型ヤリス どっちが買い!? 徹底比較 この記事によれば、取り回しは同等。 ヤリスはAピラーを手前に引き寄せて良好な視界を確保、フィットはAピラーを細めた。 サイズはほとんど同じで、取り回しに差はないようだ。 メーターなどの視認性はヤリスが従来型、フィットはスッキリ型だ。 居住性はフィットが優れる。 これは歴代のセンタータンクレイアウトが効いてるんだろうな。 動力性能はヤリス。 車重が軽いのが効いている。 乗り心地はフィット。 ヤリスはシャシーを変えて性能アップしたのだが、フィットはシートがいいようだ。 グレード構成と価格は互角。 まあどちらも安い車ではあるが、もっとも売りたい車でもあるからな。 力が入っているよ。 ...

2019年の新型車

2019年の新型車 リンク トヨタ・カローラ 去年の9月にカローラが12代目にフルモデルチェンジした。 10代目、11代目にはアクシオの名がついたが、12代目はアクシアがとれてカローラのみだ。 とはいえアクシオはアクシオで併売されている。 ワゴンはフィールダーだったのがツーリングになった。 とはいえフィールダーはフィールダーでまだ併売されている。 何でまだ旧型車が売っているかと言うと、旧型は旧型で需要があるからだ。 車幅が大きいのはイヤだという需要。 そう、13代目は車幅が3ナンバーサイズへとアップしたのだ。 新型の販売台数は好調で、大きくなったからといって敬遠はされなかったようだ。 それどころか新しい客層を取り込んだか? 外観は個人の好みでしかないが、これはカローラにしてはカッコイイなあと思うな。 だって所詮はカローラなのに、欲しいなって思うものな。 リンク トヨタ・RAV4 トヨタのRAV4が国内復活。 国内というのはなぜかと言えば、海外では販売していたからで、日本には2年半ぶりの復活なのだ。 先代は外観を変えてハリアーとして売ってたけどね。 ちょっと見ない間にデカくなったしワイルドになった。 私はデカくなったんで売れないと思ったが、そんな事はなくヒット。 SUVというジャンルはまだまだ購買力があるのだ。 リンク トヨタ・スープラ スープラがまさかの復活。 17年ぶり5代目だ。 今回はBMWとの共同開発になる。 かれこれ26年前、当時の職場でアルバイトをしていた高校生のS君。 高校を卒業後、就職してすぐ新車でスープラを買った。 欲しかったんだそうだ。 欲しかったからって、普通すぐには買えないよな。 買ったとしても中古のレビンあたりだよなあ。 リンク ホンダ・N-WGN 販売早々ブレーキの不具合で出荷停止になったのがホンダ・N-WGN。 トラブルがなければホンダの売上に大いに貢献しただろうにね。 とはいえ3代目フィットの時のリコール騒ぎに比べるとN-WGNは評判がいい。 車としてよく出来ているからだろうね。 自宅から職場、日常の買い物ぐらいならこれで十分だと思わせるよな。 高速道路を頻繁に使う人なら軽自...

ソニーの自動車VISION-S

現在ラスベガスで開催中のCES 2020で、ソニーが電気自動車を発表した。 ソニーが作るクルマってこんな感じ。「VISION-S」プロジェクトのコンセプトカーがお披露目されました ソニー「次のメガトレンドはモビリティ」--CESで安心安全を追求した試作車を披露 ソニーが造った33個のセンサーを使って高度な運転支援を実現する電気自動車「VISION-S」の気になる中身 電気自動車の時代になると色んなメーカーが参入しやすくなるというが、ソニーも参入するのだろうか。 今回の車は市販の予定はないというがね。 出せばそれなりに売れそうな気はする。 ダイソンも電気自動車に参入と言っていたが撤退したな。 ダイソンが電気自動車の発売を断念 全固体電池の開発は継続 ダイソン、自動車プロジェクトを中止…初のEVは幻に 自動運転だとグーグルやアップルやアマゾンも研究していてかなり進んでいると言うが、実際はどうなのだろうね。 ヤマダ電機が電気自動車を売り出すと言うから、ソニーの電気自動車も並べて売られるかもしれない。 それとも置かせてくれないかな。 超小型EV、FOMM『ONE』を正式発表。キャンペーン価格は約60万バーツ…バンコクモーターショー2018 ソニーが成功したら、他のメーカーも追随するか。 日立やパナソニック、東芝なんかの自動車。 冷蔵庫や電子レジンがついてたりする。 アイロンなんかもね。 日立の自動車なんかは原子力で動いたりしてな。 家電に限らなくてもいいわけだ。 プラモデルのタミヤなんかいい車を出しそうだ。 バンダイもいいよね。 タカラはどうだろう。 実物大のチョロQだ。 ソニーに対抗して任天堂。 本家の出すマリオカートだ。 だとしたらマイクロソフトも発売。 グーグルやアップルなんかに負けてはいられない。 ホンダのN-BOXに対抗したX-BOXだ。 まあ色々あっても、ソニーブランドの自動車が出たら買いたいものだ。 実際はソニーからは自動車を出さないで、他のメーカーにセンサーやらオーディオやらを売るんだろうな。 CMOSイメージセンサーではトップシェアのソニーも、車載用ではまだまだだ。 これからは車でもどんどん必要になるので、その需要を取り込みたいだろうな。 ソニーで車を作ら...

スズキのコンパクトカー

スズキのコンパクトカー スイフト スイフトと言えばやっぱりスイフトスポーツ。 スズキの車は全体的に車重が軽いのだが、このスイフトスポーツもやはり軽いのだ。 軽いっていうのは走りにおいては当然プラスに働く。 衝突安全性能がどうなるのかはわからぬけれど、まあ大丈夫なんでしょう。 大丈夫じゃないものは売れないものね。 で、値段も安い。 ということで他に対抗車はないのだ。 以前のスイフトには3ドアがあった。 スイフトに限らず他のメーカーでも3ドアは当然のようにあったな。 それが今ではほとんどなくなった。 スズキだとジムニーだけかな。 スイフトスポーツにこそ3ドアが欲しいんだがな。 需要がなくはないけどほとんどないのだろうな。 外車のupやミニは5ドアよりもカッコいいよな。 日本国内での販売台数はスイフトよりも少ないだろうけど、ちゃんとラインナップしているぞ。 ソリオ 先代のソリオに乗った時、広いし取り回しは良いし、次に買うのはソリオにするかなと思ったものだ。 現行車は2代目で、先代からのキープコンセプト。 だがメーターが私の嫌いなセンターメーターになった。 え? なんでって思った。 メーターは普通にハンドルの前でいいんじゃないのかな。 そんなことだから、後発のルーミーに販売台数で水をあけられるのだ。 ま、販売台数は営業力とブランド力の違いかな。 でもセンターメーターも選ばない理由にはなっていると思うぞ。 3代目ソリオは是非ともセンターメーターを止めてもらいたい。 イグニス 発売時にはもうちょっと売れると思ったんだけどな、イグニスは。 まずは名前がカッコいい。 以前に欧州仕様のスイフトにイグニスの名称が使われていた。 私は日本でもスイフトじゃなくてイグニスにすればいいのにと思っていた。 それがスイフトの新型ではなくて、新しい小型車にイグニスと再びつけられたのだ。 近所に止まっているので毎日見かけるのだが、それ以外にはほとんど見かけない。 ライバルはパッソあたりだろうかね。 比べるんであれば、イグニスの方が劣ってる箇所はなさそうだけどな。 クロスビー 昔あったいすゞのビークロス。 その名を反対にしたクロスビー。 スズキがビークロスを知らないはずはないので、知っててつけ...

トヨタ・ライズが好調

トヨタ・ライズが好調 トヨタのライズが売れている。 1ヶ月の受注台数は3万2000台だと言う。 【トヨタ ライズ】1か月で3万2000台を受注、月販目標の8倍 まあ、新車発売時は大抵目標以上には売れる。 当然と言えば当然だが、それでも大した台数だな。 兄弟車のダイハツ・ロッキーも1万500台と調子がいいぞ。 ライズはロッキーのOEMだが、見た目はRAV4の小型版という感じになっている。 トヨタのSUVではRAV4がヒットした。 今年のカー・オブ・ザ・イヤーも受賞した。 RAV4は一旦日本での販売は途絶えたが、5代目の現行型で日本に復活だ。 都会派ぶった車だったのが、ちょっとワイルドっぽくなって帰ってきたのだ。 四角いボディで車両感覚は掴みやすいが、それでも車幅は1855mmある。 RAV4は欲しいけどちょっとデカイよねって言う層も多いだろうね。 そんな客層がまずはライズの客層か。 当然RAV4よりは値段も安いしね。 ライズは以前あったラッシュの後継車。 ダイハツ・ビーゴのOEMだ。 その前はキャミをラインナップしていた。 こちらはダイハツ・テリオスのOEM。 5ナンバーサイズのSUVはこうやって長くランナップしていたのだが、ラッシュはいつの間にか消えていた。 まあ、売れなかったのだろうね。 それが昨今のSUVブームだ。 ライズは久々に復活したこのクラスのSUV、ヒットするだろうと販売する前から手応えはあったんじゃなかろうか。 私はSUVの背負ったタイヤが好きだった。 それがライズではなくなったのが残念だ。 ラッシュはまだ背負ったよね。 RAV4も背負ってない。 C-HRだとちょっと似合わないかもしれないが、ライズならいいよなあ。 RAV4だって背負わせてもいいんじゃないの。 タイヤを背負ってるのは、今ではジムニーぐらいしかないんじゃないか。 デザインだけじゃなく、燃費も悪くなるから背負わせないのかな。 オプションで取り付けられるんだろうか。 イマドキの車って、ライズに限らずそもそもオプションタイヤって積んでないものな。 さて好調なトヨタ・ライズ。 ライバルが不在っていうのもあるだろうな。 スズキ・ジムニーだと本格的すぎるし、同じくスズキのクロスビーはあんまり競合しないか。 ライ...

ダイハツタフト登場

ダイハツTAFT(タフト)登場 ダイハツが新型タフトを発表した。 【東京オートサロン2020】ダイハツ新型タフト世界初公開!! 市販化間違いなし!! スズキ・ハスラーにライバルが登場!? ダイハツが対抗馬の「TAFT(タフト)コンセプト」を世界初公開【東京オートサロン2020】 ちょうどスズキの新型ハスラーが発表になったが、ダイハツもわざとこのタイミングで発表したのかね。 タフトが市販されれば、ハスラーがライバルになるだろうからね。 牽制したのだろうか。 軽クロスオーバーは2014年発売のハスラーが大ヒット。 いっぱい走っているよね。 ダイハツの対抗はキャストアクティバだが販売台数はイマイチ。 タフトはこのキャストアクティバの後継車になるのだろうかね。 ダイハツでは以前テリオスキッドを販売していた。 1998年から2012年までの販売だから14年の長い間だ。 今でも時々見かけるね。 テリオスキッドは5ドア。 競合他社のパジェロミニやジムニーは3ドアだったな。 パジェロミニのOEMで日産はキックスを出していた。 キックスは今度ジュークの代わり(?)に発売されるという。 今のキックスは軽自動車ではなく、普通車のSUVだ。 タフトは1974年から1984年にかけて発売されていたと言うが、まったく覚えてないな。 走ってるのは見かけたのかもしれないが、名前に記憶はない。 OEMのトヨタ・ブリザードの方が記憶にはある。 さすがトヨタだな。 来年の半ば頃に発売されるようだが、このままタフトの名前で出るのかね。 ロッキーなんてギリギリまで名前が出なかった。 それに比べるとタフトなんて半年も前の発表だ。 まあ、市販されないかもしれないからな。 ロッキーに続いて昔の車名の復活だ。 新しいのはもう考えつかないのだろうか。 位置的にはテリオスキッド、キャストアクティバの後継だろうが、カタチ的にはネイキッドの後継だな。 ネイキッドはもうちょっと売れると思ったが売れなかった。 1代限りで終了した。 名前が悪かったのかね。 ネイキッドは日本語だと全裸。 全裸に乗っているっていうのもねえ。 トヨタは現在ピクシスブランドで軽自動車を販売している。 タフトもトヨタから発売されるのだろうか。 トヨタから発売...

ホンダのコンパクトカー

ホンダのコンパクトカー フィット 新型フィットが来年2月に登場する。 本来なら11月の発売だったが、ブレーキの不具合で2月に延期になったのだ。 それで2月発売のヤリスと同時期の発売になった。 ホンダとしては、そうなる事態は避けたかったから11月の販売開始にしていたんだろうけどね。 でも現行のフィットが発売開始からリコールが頻発したことを考えると、発売してから不具合が発生するよりは良かったよね。 そう、現行型のフィットは発売してから1年間で5回のリコールを出した。 完全にスタートダッシュに失敗したのだ。 デザインがウケなかったりして売れないならまだいい。 リコールなのでホンダの評判も下がったな。 ゲーム機のプレイステーションも、プレイステーション3はスタートダッシュに失敗した。 プレイステーション2は過去最高の販売台数だったが、3は発売日までに十分な台数を準備出来なかったのだ。 リコール騒ぎが収まった後のフィットは評判がいい。 車は乗り換えたときの中古価格を気にする人もいるから、評判がいいに越したことはない。 さてフィット4はどうなるか。 グレイス フィットのセダンバージョンがグレイス。 海外ではシティの名前で販売されているが、新型のシティが発表されていた。 RSの設定があるぞ。 日本ではフィット4が来年2月に発売されるが、グレイスがどうなるかは未定。 再びグレイスとして導入されるのだろうか。 導入されるとしても、来年はフィットの発売だし、再来年ぐらいだろうかね。 グレイスは安くて小さいセダンだが、日本では同グレードのセダンの選択肢がほぼない。 カローラアクシオがあるが、こちらはフルモデルチェンジ済み。 カローラアクシオは旧型になったのだ。 シャトル フィットのワゴンバージョン、それがシャトルだ。 先代はフィットシャトルだったが、現行車はフィットが取れてシャトルになった。 フィットの車名は取れたが、フィットベースに変わりはない。 フィットのリコールが続いたので、イメージの悪いフィットの名前を外したのだろうかね。 他にもある、名前を外した例。 ・セリカカムリ→カムリ ・スカイラインGT-R→GT-R ・ブルーバードシルフィ→シルフィ ・ワゴンRソリオ→ソリオ ・インプレッサ...

トヨタのコンパクトカー

トヨタのコンパクトカー ヤリス 来年2月に発売になるのがヴィッツ改めヤリスだ。 元々日本以外ではヤリスの車名で売っていたヴィッツ。 4代目にフルモデルチェンジするタイミングで日本名もヤリスに変更だ。 ヤリスをヴィッツに変更とはならなかったのだな。 このヴィッツ改めヤリス、塊感があってなかなかカッコいい。 黒豆っぽいのを目指したそうだが、なるほどこれは豆なのか。 そういわれればそう見えてくるな。 コンパクトカーなのに広いっていうのはフィットだが、コンパクトカーはあくまでコンパクト。 大きくはないので、ドライバーと助手席の乗員がメインだというのがヤリスだな。 ホンダフィットの場合は同門の軽自動車N-BOXもライバルになる。 フィットを買いに行って、N-BOXでいいやとなるパターンも多いんだろう。 が、トヨタの軽自動車はオマケのような感じだ。 ヤリスを買う層はあんまり軽自動車とは比較しないだろうな。 いや、イマドキそんな事はないか。 アクア 車の色で多いのは白か銀か黒。 昔はオレンジなんてのはほとんどなかった。 そのオレンジをイメージカラーにしたのがアクアだ。 確かにアクアにはオレンジが似合うね。 それとも単に見慣れただけかな。 結構オレンジのアクアを見かける気がする。 販売台数が多いからだな。 アクアを購入する人は、他人とカブらないようにするには色で差別するしかないからね。 スズキハスラーのイメージカラーもオレンジだ。 2代目フィットのRSもオレンジだが、こっちはちょっと色が濃いめかな。 ヤリスには初めからハイブリッドの設定がある。 このままではアクアの存在する意味がない。 走りはヤリスに譲り、次期型はゆとりのパッケージングになるのかな。 それとも廃止か? パッソ 軽自動車を除けば、トヨタの中で一番安いのがこのパッソ。 ダイハツブーンのOEMだ。 軽自動車はイヤだけど小さい車がいいって層が客層。 でもパッソを買うなら素直に軽自動車の方が良さげだな。 今の軽自動車はかなり進化してるから、パッソで満足できない層が逆に軽自動車なら満足しそうだ。 初代パッソにはレーシーなんてのがあった。 現行車には出ないのかな。 出ないんだろうな。 ルーミー/タンク スズキソリオの...

日産のコンパクトカー

日産のコンパクトカー ノート 日産のコンパクトカーの主力、それがノートだ。 現行型は2代目で2012年の発売だが、他にある日産のコンパクトカーはマーチとキューブ。 どっちもノートよりも古いので、ノートを主力にするしかないのだ。 発売が古いといはいえ、e-POWERの追加で息を吹き返した。 吹き返したどころか大ヒットしたな。 e-POWERはエンジンで発電しその電力でモーターを回して走るハイブリッド車だ。 エンジンは発電のみで走行には関与しない。 なのでフィーリングは電気自動車だ。 ブレーキペダルもついてるが、アクセルペダルだけのワンペダルでも操作出来る。 アクセルペダルを踏むと加速、緩めるとブレーキがかかるのだ。 アクセルを離していれば車は止まる。 この感覚は新しいし楽しいね。 新型は来年の夏頃に出るという。 リアドアがスライド式で、3列シートも設定されるというが、本当だろうか。 以前キューブの7人乗り仕様のキューブキュービックというのがあった。 あんな感じなのかな。 マーチ 日本におけるマーチは4代目、2010年の発売開始だ。 タイで生産されている輸入車なのだ。 日本では4代目のままだが、ヨーロッパでは5代目が走っている。 ヨーロッパだと名前がマイクラになるが、これがカッコいい。 日本に持ってきて売ればいいのにな。 ちょっとデカくなったから売れないと思ってるのだろうか。 でも現行のまま4代目を売り続けるよりもよっぽどいいと思うがな。 日本ではもう売る気がないのだろうかね。 同じくタイから輸入するなら、三菱のミラージュをマーチとして売ったらどうだろうね。 キューブ 今のキューブは3代目、2008年の登場だ。 そして今月で生産を終了、4代目はなく販売は終了だ。 残念だが売れてないなら仕方がない。 売る気もないなら仕方がないな。 キューブは2代目が好きだった。 キューブって名の通り四角くて、運転もしやすそうだよね。 3代目はちょっとやり過ぎな感がある。 顔が天才バカボンに出てくるおまわりさんだもんな。 ジューク 2010年発売のコンパクトSUV。 このコンパクトSUVって言い方はどうなんだろう。 あんまりコンパクトじゃないよね。 キューブ同様...