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ウルトラマンに出てきた宇宙人

 ウルトラマンに出てきた宇宙人 ウルトラマン 昭和41年7月17日〜昭和42年4月9日放送 全39話 ウルトラマンは怪獣対ウルトラマンが基本だが、時折地球を狙う宇宙人も登場した。 リンク ウルトラマン テレビドラマ『ウルトラマン』の主人公。 他の宇宙人は地球上での活動に制限時間はなさそうだが、ウルトラマンには制限時間がありカラータイマーが鳴ってエネルギー切れを知らせる。 バルタン星人 第2話『侵略者を撃て』にて初登場。 ウルトラシリーズの中でバルタン星人はかなりの知名度ではないだろうか。 フォッフォッフォッフォッフォッフォッフォッという笑い声(?)は誰でも一度は聞いたことがあるはずだ。 ウルトラQに出てきたセミ人間に太い眉毛を足し、両手が大きなハサミになっている。 故郷の星が爆発してしまったが、旅行中の20億3000万の一団が助かった。 20億3000万って、どんな団体旅行だ。 総人口がわからないので、どれくらいのバルタン星人が助かったのかはわからない。 苦手なスペシウム光線を浴びて撃退されたが、第16話『科特隊宇宙へ』に2代目が登場。 初代に比べるとノッペリとした印象だが、コチラの方がデザイナー成田亨のデザインに近いそうだ。 第33話『禁じられた言葉』には3代目が登場。 3代目はメフィラス星人の手下になっているが、登場してすぐに消えた。 人気があるなあ、バルタン星人。 ザラブ星人 第18話『雄星から来た兄弟』に登場。 他の星を滅ぼす事が目的という迷惑な宇宙人。 肩がなく首もなくておちょぼ口。 にせウルトラマンに変身する。 にせウルトラマンは目が吊り上っていて一目でニセモノと分かるのだが、ムラマツ隊長たちは気がつかない。 第33話『禁じられた言葉』にも登場するが、暴れもせずすぐに消えた。 メフィラス星人 第33話『禁じられた言葉』に登場。 子供に「地球をあげます」と言わせようとした宇宙人だが、言わせたからって地球はメフィラス星人のものにはならない。 地球は子供のものではないからだ。 知能指数10000以上というが、頭がいいのか悪いのかよくわからない。 暴力はキライだというメフィラス星人だが、ウルトラマンと互角に戦い戦闘能力は高そうだ。 その力でバルタン星人、ザラブ星人、ケムール人を配下にしたのだろうか。 ゼットン星人 第39話『さらばウルトラマン』に登...

ウルトラマン 第1話 『ウルトラ作戦第1号』

 ウルトラマン 第1話 『ウルトラ作戦第1号』 ウルトラマン第1話『ウルトラ作戦第1号』バンダイチャンネル 『ウルトラマン』は『ウルトラQ』に続くウルトラシリーズの第2弾。 昭和41年7月17日に始まって昭和42年4月9日まで全39話が放送された。 昭和41年7月4日からは『マグマ大使』が始まっていて、テレビのカラー特撮モノとして『ウルトラマン』は2番目だ。 視聴率も良かった『マグマ大使』だが続編はない。 今もシリーズが続くウルトラマンとは大きな違いだ。 第1話 『ウルトラ作戦第1号』 昭和41年月日放送 『ウルトラQ』のタイトルが出てくる。 それを破るように『ウルトラマン』のタイトル。 赤のバックに白で文字。 その下に空想特撮シリーズと書かれている。 この頃のコズミ家にはテレビはあったようだが白黒テレビ。 カラーテレビを買うのはまだまだ先だ。 星空を背景に青い球体と赤い球体が追いかけっこをしている。 パトロール中の科特隊隊員ハヤタがそれを見つけ、本部に連絡する。 連絡を受けるのは前作『ウルトラQ』で由利子を演じていた桜井浩子だ。 青い球体はキャンプ中の若者たちがいる側の湖に入っていく。 ハヤタのビートルは赤い球体と共に墜落して大爆発した。 赤い球体とビートルが衝突したと警察から連絡を受けた科学特捜隊。 フジはビートルのハヤタに連絡を取るが応答ナシ。 隊員たちはブレザーから隊員服に着替えて出動する。 着替えてというか、隊員服はブレザーの下に着ているようだ。 ビートルの外にハヤタ隊員が倒れていたが、突然浮き上がり赤い球体に包まれた。 そのまま浮かんでいく赤い球体。 赤い球体の中で会話が始まる。 「おい誰だそこにいるのは。君は一体何者だ」 「M78星雲の宇宙人だ」 「M78星雲の宇宙人?」 M78星雲人がウルトラマンなのだが、エコーがかかっていて聞きにくい声。 どうやらウルトラマンはベムラーを宇宙の墓場に送る最中、逃げられたようだ。 ウルトラマンは命をハヤタにあげようと申し出るが、ウルトラマンと一心同体になるという意味らしい。 困った時にこれを使えとベーターカプセルをよこすが、「そうするとどうなる」と当然の疑問を口にするハヤタ。 「ハッハッハッハッ…」 と笑って済ますウルトラマン。 「心配することはない」と言うが心配しかない。 変身してみてのお楽しみというところ...

ウルトラマン第37話〜第39話の感想

ウルトラマン第37話〜第39話の感想 第37話『小さな英雄』 レッドキングの投げた岩に当たり死んだピグモンが復活。 デパートのおもちゃ売り場に現れたのだ。 怪獣を蘇らせる怪獣ジェロニモンのせいだった。 ジェロニモンは怪獣60匹を蘇らせ人間を攻撃しようとしていたのだ。 でもピグモンはいいやつだ。 なんで蘇らせたのかね。 ガラモンと間違えた? そっくりだからな。 そもそもジェロニモンは怪獣のくせに、他の怪獣を蘇らせて人間を攻撃するとは、結構知能が高いのだろうか。 レッドキングを蘇らせたとしたら、どうなっただろう。 レッドキング「蘇ったゾ」 ジェロニモン「よし、今度はアボラスも蘇らせよう」 レッドキング「ち、ちょっと待ってくれ」 アボラス「蘇ったゾ」 ジェロニモン「よし、あれ、レッドキングはどこ行った?」 アボラス「ち、ちょっと待ってくれ」 レッドキング「お待たせ。蘇ったゾ」 ジェロニモン「よし、あれ、アボラスはどこ行った?」 レッドキング「ち、ちょっと待ってくれ」 アボラス「ハァハァ、蘇ったゾ」 ジェロニモ「よし、あれ、レッドキングはどこへ行った?」 …。 ウルトラQのパゴスなんかを復活させたら、さらに大変だったな。 蘇ったが、今度はドラコに殺されてしまったピグモン。 ジェロニモンは何回復活させることが出来るんだろうか。 1回だけか。 それとも複数回か。 何度でも生き返らせることが出来たなら、ピグモンもまた復活したかもな。 第38話『宇宙船救助命令』 宇宙ステーションV2が登場。 ウルトラセブンにもV2が出てくる。 同じ宇宙ステーションなんだろうか。 サイゴは自分の住んでる星に勝手に科特隊が来て、退治されてしまった不運なやつだ。 名前は最終回が近いから? もう1匹の怪獣キーラは八つ裂き光輪もスペシウム光線も効かない中々強いやつ。 こいつも勝手にやって来たウルトラマンに結局は退治された。 第39話『さらばウルトラマン』 ウルトラマンもいよいよ最終回。 人気はあったのだが、製作が追いつかずに39話で終了となったのだ。 私は記憶にないが、当時の子供達はもうちょっと見たかっただろうな。 1年52話ぐらいまで続けば、どんな展開をしてたんだろうね。 最後の...

ウルトラマン第33話〜第36話の感想

ウルトラマン第33話〜第36話の感想 第33話『禁じられた言葉』 今回登場のサトルはフジ隊員の弟だ。 いきなりの登場だが、本来ならホシノくんが今回のサトルの役どころだったんだろうな。 メフィラス星人は、サトルに地球をあげますと言わせようとする。 もし言ったら地球をもらえると思ったのだろうか。 そんなことはないよなあ。 メフィラス星人の知能指数は1万以上あると言うから、凡人の私には理解出来ないな。 「私は人間の心に挑戦する為にやって来た」というメフィラス星人。 そもそも地球は人間のものでもないよなあ。 メフィラス星人はフジ隊員を巨大化させたり、バルタン星人やザラブ星人、ケムール人を配下に持っていたりする。 だがウルトラマンと戦った時は自分一人だ。 4対1で戦ったら簡単に勝てると思うんだがな。 1対1で正々堂々と戦いたかったのだろうか。 配下に宇宙人がいたりするので、マンガなんかでは怪獣軍団の親玉にされる。 ウルトラマンでは星人があんまり出てこなかったので配下が少なそうに見えるが、ケムール人なんてのはウルトラQの登場星人だ。 まだまだ配下には星人がいっぱいいるんだろうな。 後年、ウルトラマンタロウにも登場したメフィラス星人。 この時は頭が悪そうで、体型も不格好。 ウルトラマンの時とは別人のようだ。 第34話『空の贈り物』 今回はコメディの回。 よくバラエティ番組で取り上げられる、ハヤタがベータカプセルとスプーンを間違うシーンのある回だな。 これで変身できれば、それはそれで面白い。 スプーンが2本あれば目に当てて、普通の人でもウルトラマンになれるしな。 ハヤタだったらスプーン1本でも大丈夫だろう。 空からは色んなものが落ちてくる。 雨が落ちて来たのでムラマツキャップにビートルで傘を届けるハヤタ。 自殺者も空から落ちてくる。 南無阿弥陀仏。 夜になると赤い火の玉が落下。 慌てて集まる隊員たちはパジャマ姿。 ムラマツキャップだけは制服を来ているが、後ろ前だ。 普通に着るより難しいだろ。 落ちてきたスカイドンは20万トン。 科特隊は宇宙に送り返そうとする。 ワイヤーロック作戦、オートジャイロ作戦、ロケット弾作戦と科特隊は次々に行動するがすべて失敗だ。 ウルトラマンが登場するも、スカイ...

ウルトラマン第29話〜第32話の感想

ウルトラマン第29話〜第32話の感想 第29話『地底への挑戦』 地底を掘り進む戦車ベルシダーが登場。 こういうドリルがついた戦車ってカッコいいよな。 このベルシダーも中々いいと思うのだが、出番は1回だけだった。 他のウルトラシリーズでも地底戦車の出番は多くない。 空を飛ぶ戦闘機に比べると地味だからだろうか。 ウルトラマンレオのマックモールなんてのは、一度も出番がなかったな。 出てくる怪獣はゴルドン。 名前そのまんまのゴールド好きの怪獣だ。 珍しいことに二匹登場。 同じ怪獣が二体登場はウルトラマンではこのゴルドンだけか? バルタンは星人だしな。 ゴルドンの一匹は科特隊に、もう一匹がウルトラマンに退治された。 死体からは150トンの純金が取れたとナレーション。 ゴルドンを上手く飼い慣らして、金を採掘させればいいのにな。 第30話『まぼろしの雪山』 ウルトラマンにはこれまで何度も怪獣が出てきているが、イデは調査の時に「山の神秘が猟師にそういう幻を見せたんだろう」などと言う。 いやいや、自分たちは怪獣退治の専門家だろうにな。 フツーに怪獣だと判断しろよ。 最後にはゆきんこという女の子さえ幻扱いだ。 体重0キロの怪獣ウーが登場。 0キロというがウーには重さがありそうだけどね。 ヒドラの体重も0キロ。 魂でさえ21グラムあるというのに、それ以下だよ。 ウルトラマンが始まる前にWOOという番組の企画があった。 ウーの名前はその名を転用したのかな。 第31話『来たのは誰だ』 今回はウルトラ警備隊のキリヤマ隊長が植物学者として登場。 この頃にはウルトラセブンの出演が決まってたんだろうか。 ウルトラマンはケロニア相手にアタック光線を披露した。 ケロニアにはスペシウム光線が効かなかったのだ。 それで出したのがアタック光線。 右手からバネみたいな感じで繰り出した。 アントラーやケムラーにもこれを使えばよかったのにね。 それともスペシウム光線が効かないやつがいるので、新たに編み出したのだろうか。 ウルトラマンがいたのでケロニアを退治出来たが、もしいなかったらケロニアが人類の代わりに地球に君臨したかもしれないな。 第32話『果てしなき逆襲』 ハヤタがインチキしたクジでパティのエ...

ウルトラマン第25話〜第28話の感想

ウルトラマン第25話〜第28話の感想 第25話『怪彗星ツイフオン』 昭和41年に放送開始のウルトラマン。 年が明け翌41年1月1日放送がこの『怪彗星ツイフオン』。 正月らしくギガス、ドラコ、レッドキングの3体が登場。 だがウルトラマン対3匹ではなく、ウルトラマン対レッドキングの1対1だ。 まずはドラコがギガスとレッドキングに破れた。 このドラコはツイフォンから来た怪獣なのだが、最初に倒された。 ギガスとレッドキングがいなかったら、こいつが主役っぽい活躍をするはずだったんだろうな。 ギガスは強そうな見た目だが科特隊に退治された。 当然のようにウルトラマンへの挑戦権はレッドキングだ。 ウルトラマンはそれほど苦労せず、八つ裂き光輪で三分割した。 サブタイトルはツイフオンだが、劇中での発音はツイフォン。 キヤノンやキユーピー、エドウイン、オンキヨーみたいなものか。 この頃はともかく、もっと昔は小さな仮名は使わなかったのでその流れだな。 ホシノくんは今回を最後に降板。 子供の頃見ていたときはまったく気にならなかったな。 メフィラス星人の回の子供なんて、突然出てきたフジ隊員の弟なんかじゃなくて、ホシノくんの役どころなんだろうな。 第26話『怪獣殿下 前篇』 ウルトラマン初にして唯一の前後編になる『怪獣殿下』。 登場怪獣はジョンスン島にいたゴモラ。 化石でも見つけようと思ったら、本物がいたのだ。 勝手に日本に連れてこられ、ウルトラマンに退治されるというかわいそうなやつだ。 でもあんまりかわいそうに感じないのは、凶悪そうな面構えのせいかね。 変身シーンはなしで飛んでくるウルトラマン。 オサムが「ウルトラマーン」と呼んだら飛んできたのだ。 ウルトラマンはゴモラとの戦いの最中にベータカプセルを落っことす。 ベータカプセルって落としてしまうものなのか。 じゃあ普段はどこにしまっているのだろう。 やはり背中のチャックを開けて、その中に入れて置くのだろうな。 第27話『怪獣殿下 後篇』 前回ウルトラマンが落としたベータカプセルをハヤタに届けるオサム少年。 自分で変身してみようとは思わなかったのか。 オサム少年がウルトラマンに変身していたら、ハヤタはビックリするよな。 何で?俺はここにいるのに…。 ...

ウルトラマン第21話〜第24話の感想

ウルトラマン第21話〜第24話の感想 第21話『噴煙突破せよ』 事件発生? でも軽い事件と考えて、フジ隊員一人を派遣する。 いいのか、それで。 ビートルにはホシノくんが乗り込んでいる。 ホシノくんを活躍させるための演出なのだな。 登場怪獣はケムラー。 あんまり強そうではなく、ちょっと気持ち悪い見た目だな。 毒ガスも人が死ぬほどではなさそうだ。 フジ隊員もホシノくんも咳き込んだだけだ。 だが、こいつにはスペシウム光線が効かない。 結構強敵なのだった。 スペシウム光線が効かないケムラーにトドメを刺したのは科特隊。 イデの作ったマッドバズーガで退治した。 仕事が早いな、イデ隊員。 今回のウルトラマンは科特隊の手助けなのだ。 ウルトラマンにありがちな、悪気はないのだがデカくて迷惑なので退治されたパターンだった。 第22話『地上破壊工作』 テレスドンのテレスはフランス語で地下の意味だそうだ。 じゃあドンはなんだろう。 名前だったら前につけるよな。 ドン・テレスとか。 首領(ドン)なのか。 地下の首領。 良さげだ 丼だとあんあり美味しくなさそうだ。 それとも西郷どんみたいな敬称なのか。 イグアノドンとかのドンは歯という意味だそうだ。 ではテレスドンは地下の歯なのか。 このテレスドンを操るのが地底人。 目が退化しているのか何かを貼り付けたような感じだ。 それがまた不気味で気持ち悪いな。 こんな目で見えるのか。 テレスドンは普通の目だな。 地底人に操られてはいるが、目が退化するほど深い場所にいる訳ではないのだろう。 地底人はウルトラマンを操ろうとしたし、テレスドンも地底人たちとは何の関係もないのかもしれない。 目が見えなさそうな地底人だが、フラッシュビームで全滅だ。 自分で「フラッシュビームをたくんだ」って言っておきながら、光にやられるとはギャグみたいだな。 第23話『故郷は地球』 登場する怪獣ジャミラは元々は宇宙飛行士でれっきとした人間。 水や空気のない星に不時着し、体が適応して怪獣になったのだ。 普通なら空気や水分が補給出来ないと死んでしまうが、怪獣になったのはこの星の影響なのだろうか。 ムラマツキャップも「異常な気候、風土の中に生きているうちにあんな姿に変わってしま...

ウルトラマン第17話〜第20話の感想

ウルトラマン第17話〜第20話の感想 第17話『無限へのパスポート』 今回の怪獣はブルトンが登場。 けっこう強いんだけど、カタチがねえ。 帰ってきたウルトラマンにはプリズ魔という怪獣が出てきたが、こんな形態のやつってなんか面白くないんだよね。 最後はスペシウム光線で退治。 ブルトンは元の隕石に戻ったが、ウルトラマンは握りつぶして宇宙に持って行った。 という事で、また復活する可能性があるのかな。 第18話『遊星から来た兄弟』 バルタン星人に次ぐ宇宙人ザラブ星人が登場だ。 ザ・ラブ星人だったらスゴくいいやつっぽな。 必殺技はラブ注入! このザラブ星人、にせウルトラマンに変身するが、どうみてもニセモノ。 目がつり上がっているのだ。 誰が見てもニセモノだと思うのだが、劇中では誰も気がつかない。 ウルトラマンは背が高い(身長40メートル)ので、誰もしっかり顔は見ていないのだろうか。 ハヤタがベータカプセルを忘れるが、ハヤタはそんなドジをしないよなあ。 ホシノくんを活躍させるストーリー上の都合だろうが、ちょっと違和感。 ホシノくんだってそもそもベータカプセルが何なのか知らないだろうしね。 第19話『悪魔はふたたび』 タイムカプセルから怪獣アボラスとバニラが出現。 昔の人間が二匹の怪獣を捕まえて液体化、カプセルに閉じ込めて地下に埋めたのだ。 殺さなかったのは殺生を禁止でもしていたのかな。 アボラスを倒しのは人類ではなくウルトラマンなので、昔の人の方が現在の人類よりも科学が発達していたのかね。 私はアボラスよりもバニラの方が好きだったのだが、ウルトラマンと戦う事なくアボラスに破れた。 複数の怪獣が出てきても、ウルトラマンと戦うのは結局1匹だけだよな。 予選敗退のバニラ、3億年たって復活した結果がこれか。 第20話『恐怖のルート87』 何かあんまり好きになれなかった回。 警告しに出てきた子供のアキラは死んでいたっていうし、最後に空を飛んでいくヒドラにアキラが乗っているし、私は臆病なので、こういうユーレイ的なものってダメなのだ。 ウルトラマンはSFなのだろうが、今回は怪談だよなあ。 サブタイトルも『恐怖のルート87』と、怪談っぽいしな。 身長は60メートルあるが、体重は0キロ。 ウー...

ウルトラマン第13話〜第16話の感想

ウルトラマン第13話〜第16話の感想 第13話『オイルSOS』 今回登場する怪獣はペスター。 ヒトデが2つ並んだようなカタチで、着ぐるみには人が二人入っている。 動きはあんまり早くなく、ウルトラマンの八つ裂き光輪で真ん中から切ってくれれば動きやすくなりそうだ。 キカイダー01にザダムというやつが出てきたが、最終回ではこいつは分離して戦っていたな。 そりゃその方が動きやすいからだ。 ペスターの着ぐるみは二人入るんじゃなく一人にして、片側は人が入ってない方が素早く動けそうだ。 無理に二人入らなくてもよかったんじゃないかな。 第14話『真珠貝防衛指令』 イデを引き連れて買い物しているフジ隊員。 ガラスに鼻を押し付けて真珠に見入っているぞ。 真珠の値上がりが許せずに本部へと報告に行く。 真珠好きの女の執念を感じさせる回だ。 出動した時に自分でも「女の執念よ」などと言っている。 怪獣ガマクジラが真珠を食べいてる。 貝を食うんじゃなく、ホントに真珠を食べているのだ。 真珠を食ってこんなにデカくなったのかね。 どれだけ食べたんだよ。 科特隊は様々な作戦を駆使。 ウルトラマンは最後の方にちょっと出てきて、ガマクジラと空中で正面衝突。 あっけなく爆発してオシマイ。 第15話『恐怖の宇宙線』 子供の頃はなぜガヴァドンが二匹いるのか不思議だったな。 怪獣図鑑とか見ても普通の怪獣っぽいのがいたり白いのがいたりする。 最初に白いやつが出てきて、それのパワーアップ版が後から出てくるやつなのだ。 最初のガヴァドンの方が個性的でいいよね。 後からの方はどうにも普通っぽい。 所詮は子供の落書きだからね。 まあ、最初のやつもそうなのだが。 生み出したのは子供たちなので、退治に出てきたウルトラマンにはブーイングの嵐だ。 実際ガヴァドンは何するわけでもなく、寝ているだけ。 寝ているだけだがデカくていびきもうるさいので迷惑なのだ。 第16話『科特隊宇宙へ』 人気の宇宙人バルタン星人が再登場だ。 今回は小さいバルタン星人が大量に登場するが、イデ隊員の新兵器マルス133で次々に撃ち落とされる。 小型バルタン星人が合体してデカくなる。 ウルトラマンのように一人が小さい姿から大きな姿になれず、合体してようや...

ウルトラマン第9話〜第12話の感想

ウルトラマン第9話〜第12話の感想 第9話『電光石火作戦』 今回の怪獣はガボラが登場。 首の周りにヒレをつけている。 いつもはこのヒレで顔を隠している恥ずかしがり屋さんだ。 以前にも出現したことがあるようで、登場人物はみんなすでにガボラの事を知っていたな。 ウランを食べるという、まあ贅沢なやつだ。 美味いんだろうか。 腹が減って出てきただけなのだろうが、ウルトラマンにボコボコにされて殺されたかわいそうなやつでもあるな。 第10話『謎の恐竜基地』 湖に釣りに来る人々の中に、ウルトラQの一平がいる。 まあ、いるだけで特にストーリーには関係がない。 ウルトラQの世界とウルトラマンの世界をつなげてほしかったけどな。 今回登場のジラースの着ぐるみはゴジラにえり巻きをつけただけ。 途中からはウルトラマンはえり巻きを取ってしまい、ウルトラマン対ゴジラとなる。 夢の対決だよなあ。 でもやっぱり主役はウルトラマン。 ゴジラはあっけなく敗北するのだ。 ならば逆に、ゴジラ映画にウルトラマンがえり巻きをつけて登場するのはどうだろう。 ゴジラがえり巻きウルトラマンのえり巻きを取り、途中からはゴジラ対ウルトラマン。 最後はゴジラが勝利するのだ。 第11話『宇宙から来た暴れん坊』 宇宙から落ちてきた石。 この石は自分の欲しいものに変わるのだ。 登場する怪獣ギャンゴも、願望によって出てきたのだ。 腹の部分がトーテムポールみたいな、ちょっと派手な怪獣だ。 第1話に出てきたベムラーの改造だそうだが、腹の模様に気を取られまったくわからないね。 ウルトラマン対ギャンゴはコミカルだ。 今回は全体的にコメディータッチだな。 たまにはこんな回もいいか。 第12話『ミイラの叫び』 ミイラ人間になぜか電流が流れる。 するとミイラ人間が復活した。 なんで電流が流れたんだろうね。 ミイラ人間は元々仮死状態だったのか。 ドドンゴに馬乗りするウルトラマン。 馬型の怪獣だから、ウルトラマンといえど乗りたくはなるわな。 アラシに右目を、イデに左目を潰されていて、怪光線も出せないドドンゴ。 あっけなくスペシウム光線で退治された。 ミイラ人間も、別段蘇りたくはなかったんだろうね。 フジ隊員の言うように眠らせてあげてればよ...

ウルトラマン第5話〜第8話の感想

ウルトラマン第5話〜第8話の感想 第5話『ミロガンダの秘密』 今回はホシノくんが登場しない回だ。 そもそも何で隊員達に混じって存在しているのか説明はない。 誰かの弱みを握っていたのかな。 見ている方としては、大人の中に混じった子供は邪魔で仕方がない。 視聴のメインであろう子供たちに近い年齢の子供が登場すれば、親近感が湧くと思ったのだろうか。 その点ウルトラセブンは邪魔な子供が出てこなくていいな。 今回出てくる怪獣は植物のグリーンモンス。 ミロガンダが放射線を浴びて変化した怪獣。 放射線を浴びなくても元々肉食の植物だ。 余計な事して光線銃のエネルギーを浴びて巨大化した。 スペシウム光線で退治されるが、スペシウム光線は吸収出来なかったのかな。 第6話『沿岸警備命令』 今回登場の怪獣は海獣ゲスラ。 東京湾の廃液で巨大化したのだ。 すごいな、廃液。 特に悪い怪獣ではないと思うのだが、ウルトラマンに退治された。 デカくなってしまうと、それだけで邪魔になってしまうのだ。 ウルトラマンも悪いなと思ったのか、スペシウム光線を使わなかった。 第7話『バラージの青い石』 バラージの町にあるノアの神の像。 これがウルトラマンにそっくりだ。 劇中ではこの像の正体がわからないままなので、様々な説がある。 ウルトラマン本人説、ゾフィー説、他のウルトラマン説…。 何にせよ、本作のウルトラマンが帰ってきたウルトラマンと呼ばれてもおかしくはないのだ。 昔ウルトラマンが地球に来ていたのだからね。 アントラーは体が硬く、スペシウム光線も効かない。 で、ノアの神が持ってきたとされる青い石で退治されるが、ウルトラマンはこの青い石を知らなかったのだろうな。 ノアの神とウルトラマンの引き継ぎが上手く出来てないのだ。 鹿島アントラーズの名を聞くと未だにアントラーを思い出すな。 我々世代じゃ多いんじゃないかしらん。 そんなことはないか。 第8話『怪獣無法地帯』 怪獣無法地帯とは多々良島の事だ。 火山と地震の影響で怪獣達が出てきた。 怪獣達の中でもレッドキングは王者のようだ。 チャンドラーの右腕をちぎって撃退する。 マグラーはレッドキングの姿を見ただけで逃亡だ。 他の怪獣達はデカイのにピグモンだけは小さい。 ...

ウルトラマン第1話〜第4話の感想

ウルトラマン第1話〜第4話の感想 第1話『ウルトラ作戦第一号』 ウルトラマンの第1話はウルトラ作戦第一号。 これからウルトラマンが始まるということで第1号なのか。 湖のベムラーを攻撃する方法がウルトラ作戦第1号だ。 ウルトラシリーズはウルトラQからのスタートだが、これではウルトラQの立場がないよ。 ハヤタのビートルと赤い火の玉が激突。 その後M78星雲の宇宙人とハヤタの会話が始まる。 会話しているってことで、ハヤタは生きているのだ。 ベムラーこそ宇宙の墓場に運ばれる途中だから、死んでるんじゃないのかな。 途中だからまだ生きてるのかね。 怪獣第1号はベムラーだ。 企画段階での主役怪獣がベムラー。 その名前が流用されている。 宇宙の平和を乱す、悪魔のような怪獣だとM78星雲人は言うが、あんまり悪魔だというような印象はないよなあ。 ウルトラマンはハヤタが名付けたのであって、ウルトラマンが自分で名乗ったわけではない。 ベムラーの名前は知っていても、M78星雲人の名前は知らないハヤタ。 本当の名前はなんていうのかね。 第2話『侵略者を撃て』 ウルトラマンの中でも抜群の知名度を誇るバルタン星人が登場だ。 今回登場するバルタン星人は旅行していた一団。 宇宙旅行中に故郷のバルタン星が破壊され、残されたバルタン星人たちが地球を侵略しにきたのだ。 「生命。わからない。生命とは何か」とバルタン星人のセリフ。 生きてるんだから、わからないってことはないよね。 いや、その生きているってのはどういうことだという哲学的な問いだろうか。 生命って何?って聞かれると答えにくいよね。 それともただの翻訳ミスか。 宇宙語は難しそうだからね。 最後にウルトラマンはバルタン星人の円盤を破壊した。 多数のバルタン星人が乗っていたはずだ。 生命の概念がないので、まあいいか。 『侵略者を撃て』と命令されていることだしな。 第3話『科特隊出撃せよ』 透明怪獣のネロンガが登場。 透明なので姿が見えない。 電気を食べたときだけ姿を現すのだ。 このネロンガ、光線をウルトラマンに放つが、全然効き目がない。 ウルトラマンは胸を張って光線を受けているのだ。 アラシが喰らっても死ななかったくらいだからな。 昔武士に退治...

命を二つ持ってきた

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ウルトラマンの第1話「ウルトラ作戦第1号」 ベムラーを追ってきたウルトラマンはハヤタの乗るビートルと衝突してしまう。 ハヤタの命を救う為、ウルトラマンはハヤタと一心同体になった。 ウルトラマンは二人でひとつの命を分け合う事が可能なのだ。 ビートルにハヤタだけではなくアラシやイデも乗っていたら、4人で分け合ったのだろうか。 ハヤタの体にウルトラマンとアラシとイデが合体する。 もしジャンボ旅客機なんかだったら500人くらいと一心同体にならなければならない。 ビリー・ミリガンも真っ青だ。 もう誰が誰だかわからない。 ウルトラマンの最終回「さらばウルトラマン」 ウルトラマンがゼットンに倒された後、ゾフィーがやってきて言った。 「私は命を二つ持ってきた」 ウルトラマンは命を一つしか持っていなかったが、ゾフィーは二つ持ってきた。 ウルトラ族にとって命とは、持ち運んだり人に与える事も出来るものなのだ。 ではその命は元々誰のものなのか。 怪獣を退治した時に出た命をストックしているのだろうか。 怪獣退治の専門家ウルトラマンは多数の怪獣を退治したが、ウルトラマンは自分の命しか持っていないようだ。 命はストックできるが、命を集めるのは命を集める専門家が必要だということか。 ゾフィーとかウルトラの母が命を集める専門家なのだろう。 バルタン星人の円盤には20億人のバルタン星人が乗っていた。 ウルトラマンはそれをスペシウム光線で破壊した。 バルタン星人は生命の概念がわからないようだが、命を集める専門家がこの時いれば、大量の命が手に入ったはずだ。 昭和のウルトラマンたちはたいてい一度は死んでいる。 ・ウルトラマン 最終回でゼットンに倒された。 ・ウルトラマンタロウ 18話でバードンに倒された。 ・ゾフィー ウルトラマンタロウ18話でバードンに倒された。 ・ウルトラの父 ウルトラマンA27話でウルトラ兄弟を助けた後に死んだ。 ・ウルトラマンレオ 50話でブニョにバラバラにされた。 それでもみんな生き返った。 今でも活躍している。 命を持ち運びできるウルトラ族ならではの技だ。

ウルトラマンの移動は赤い玉

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昭和40年代 シュワッチと言ってウルトラマンは飛んでいく。手を前に伸ばし人形みたいになって飛んでいくのだが、最初にベムラーを追って現れたときは赤い玉になって飛んでいた。 地球に来てからは赤い玉になって飛んでいなかったから、長距離を移動する時だけ赤い玉となって移動するのか。その方が疲れないのかも知れない。 インターネットで調べてみると、この赤い玉はどうやら宇宙船のようだ。 ウルトラマンはこの赤い玉でハヤタにぶつかり、事故死させてしまった。 赤い玉には衝突回避装置みたいなのは付いてなかったのだろうか。今の車にもついているくらいだから、光の国の技術力なら問題はないはずだ。買いかぶりか? 赤い玉も光の国製にしては、ビートルとぶつかったくらいで爆発炎上してしまうとは随分とヤワだ。光の国で作ったわけではなく、安価な輸入品だったのかもしれない。 ウルトラシリーズに出てくる宇宙人の宇宙船は色々登場したが、赤い玉とは随分とシンプルな宇宙船だ。 ウルトラマンタロウにウルトラの国が出てきた時、色んな乗り物が出てきたが、こんな赤い玉みたいにシンプルな乗り物はなかった。それぞれメーカーが違うのだろうか。 ウルトラマンの最終回にはゾフィーが登場するが、ゾフィーとウルトラマンがいたのもこの宇宙船の中だったのか。 ウルトラマンは第1話で宇宙船を失ったから、光の国に帰れなかったのだろうか。光の国がどこにあるのか知らないが、シュワッチと飛んで行くには遠すぎる所にあるのだろう。 光の国に帰れれば、ゾフィーから命をもらわなくても、自分でハヤタの為に命を取りに行けた。 だがよく考えれば、ウルトラマンはテレポーテーションが出来るのだから、光の国へ行って命を取ってこれたはずだ。 テレポーテーションは命を縮めるのだが、ウルトラマンは命のやり取りが出来るのだから問題はない。ウルトラ兄弟は時折死んでるが、すぐに蘇るし。