1000文字小説 6月 01, 2013 ■ 非公開ページいつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。本作品は、Kindle書籍に収録するため、現在ブログ上では非公開としています。Kindle Unlimited(セレクト)利用および出版契約上の規約により、全文公開ができないことをご了承ください。もしご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ書籍版にてお楽しみいただければ幸いです。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
平成元年に発売されたソニーのステレオラジカセ 6月 20, 2018 平成元年。 昭和から平成になった1989年。 この頃はもう大学を卒業して働いてたんだよなあ。 シングルヒット曲はプリンセスプリンセスの『Diamonds』と『世界で一番熱い夏』がワンツーフィニッシュ。赤坂小町が出世したもんだ。 3位は長渕剛の『とんぼ』 自身が主演したドラマのテーマソングだ。 清原が打席に立つ時に流れていた。 Winkがデビューしたのは前年だが、この年にブレイクした。 そんな平成元年に発売されたソニーのステレオラジカセ。 CFD-DW97 ドデカホーンCD 69,800円。 カタログからはCFD-DW95MKⅡが消え、最上位機種となったドデカホーンCD。型番も95の上の97だ。とはいえ値段は69,800円と安い。 CFD-DW93の上位版という感じで、サイズは高さが4ミリこっちが大きい程度だが重量はこっちがググッと重くなる(DW93が8.1キロ、DW97は9.5キロ)。 CDの曲を選択するテンキーがついている。 この後CFD-700という新世代のドデカホーンが発売される。なのでこのDW97はこの世代の最終形だ。カタログには『進化の頂点に君臨する先進ドデカホーンCD』とある。 ●最大外形寸法:幅640x高さ206x奥行224mm(EIAJ) ●重さ:9.5kg(乾電池含む) CFD-DW95MKⅤ ダイナミックドデカホーンCD 58,000円。 突如登場したMKⅤ。 マークⅢとマークⅣをすっ飛ばして、マークⅤが出たのだ。 当時からいきなりマークⅤになって変だと思っていたが、どういう事なのかね。 知らぬ間にマークⅢとマークⅣが発売されてたのか? MKⅡからは値段が一気に下がった(71,000円→58,000円)。色も変わった(ブラック→チタニウムブラック)。それ以外は変わらないようだ。 他にもある、数字が飛んだ例。 ウィンドウズ8→10 Xbox→360→one ジョーズ3→87 アパートの部屋103→105 漢字Talk2.0→6.0 ●最大外形寸法:幅630x高さ190.5x奥行200mm(EIAJ) ●重さ:8.1kg(乾電池含む) CFD-DW87 ダイナミックドデカホーンCD 49,800円。 ドデカホーンの中堅機... Read more »
昭和63年に発売されたソニーのステレオラジカセ 5月 24, 2018 昭和63年。 シングルヒット曲のベスト3は光GENJI。 1位が「パラダイス銀河」 2位が「ガラスの十代」 3位が「ダイアモンドハリケーン」。 すごいな。光GENJIの絶頂期だ。 松田聖子や中森明菜はベスト10には入らなくなった。 そんな昭和63年に発売されたソニーのステレオラジカセ。 CFS-DW80 ドデカホーンサラウンド 43,800円。 サラウンド回路を搭載しているので、本体だけでサラウンドが使える。更に別売りのリアスピーカーも繋げられる。 この頃サラウンドが流行っていたんだな。 ●最大外形寸法:幅600x高さ140x奥行163mm(EIAJ) ●重さ:5.7kg(乾電池含む) CFS-W302 22,800円。 CFS-W301の後継機。 サイズ、重さ共にW301と変わらない。 デジタルタイマーが搭載されたが、W301で再生は出来たカセットテープのタイプⅡ、タイプⅣは使えなくなった。 ●最大外形寸法:幅530x高さ145x奥行122mm(EIAJ) ●重さ:3.7kg(乾電池含む) CFS-EW60 27,800円。 Wカセットとしては小型のラジカセだ。 ゴツゴツしてなくて、ちょっとお洒落なステレオラジカセ。 ●最大外形寸法:幅490x高さ126x奥行90mm(EIAJ) ●重さ:2.5kg(乾電池含む) CFS-E25 14,800円。 ●最大外形寸法:幅452x高さ136.5x奥行134mm(EIAJ) ●重さ:2.5kg(乾電池含む) CFD-D70 ダイナミック・ドデカホーンCD 54,800円。 ドデカホーンCDとしては最安値の54,800円。 54,800円の価格ではCFD-65がラインナップされていたが、CFD-D70はデザインの趣が大分違う。CFD-65はドデカホーンから重低音のスピーカーを取り払ったようなデザインだった。ドデカホーンじゃないが、なんちゃってドデカホーンみたいなデザイン。 それに対してこのCFD-D70は重低音のスピーカーが横というより下についている。CFD-DW95っぽいスピーカーの位置だ。 ●最大外形寸法:幅629x高さ172.5x奥行198.5mm(EIAJ) ●重さ:7... Read more »
帰ってきたウルトラマン第1話『怪獣総進撃』 12月 23, 2020 帰ってきたウルトラマン 第1話『怪獣総進撃』 昭和46年4月2日放送 冒頭から海上で戦っているタッコングとザザーン。 初めてリアルタイムでウルトラマンを見た私はきっと興奮したんだろうな。 最初っから怪獣同士の戦いだもん。 タッコングは名前の通りタコのような怪獣。 タコラではなくタッコング。 タコラだとクレクレになってしまう。 ザザーンは海藻をまとわりつけたような格好だ。 なんたってヘドロ怪獣だからな。 世界各地が異常気象に覆われて、小地震が頻発し怪獣達が一斉に目を覚ましたらしい。 帰ってきたウルトラマンでは防衛軍の基地は海底にある。 『エム・エイ・ティー、マットとは、モンスターアタックチームの略称である。国際連合機構の地球防衛組織に属し、地球の平和を守る為にあらゆる怪事件に挑む特別チームなのだ』とナレーションで説明がある。 これまでは科学特捜隊やらウルトラ警備隊やらだったが、今回はアルファベット3文字のMAT、マット。 基地がなんで海底にあるのかわからないが、私的にはイマイチな設定だった。 やっぱり富士山麓の地下がいいな。 マットアローの発進シーンでワンダバが流れ始める。 帰ってきたウルトラマンを思い出す時には自動的に脳内で流れ出すBGMだ。 飛び立ったマットアロー1号とマットアロー2号。 戦っている二匹の怪獣タッコングとザザーンに攻撃を仕掛ける。 ミサイルを撃つが、威力がないのか怪獣達はまったく気にしてない様子だ。 場面は変わって坂田自動車修理工場。 『ウルトラマン』ではハヤタのプライベートはまったく出てこなかった。 それが『帰ってきたウルトラマン』ではかなりの割合で主人公郷秀樹のMAT隊員以外の場面が出てくるのだ。 郷秀樹とは昭和の人気アイドル、郷ひろみと西城秀樹を足したような名前だが、登場は郷秀樹の方が早いのだ 次郎が「怪獣だ怪獣だ」と知らせに来る。 そして逃げる人々の流れに逆らって怪獣に向かって行く。 次郎を追いかける郷。 怪獣同士の戦いは、タッコングが勝利してザザーンが倒された。 弱いな、ザザーン。 名前もなんかいい加減につけたっぽいし。 石森ヒーローのビビューンやバシャーンやズシーンと同じ感覚。 残ったタッコングに攻撃するマットアロー。 全然効いてないようだな。 次郎に追いつい... Read more »
ソニーのステレオラジカセ・AC/DCコンポF70 6月 26, 2017 写真はソニーの総合カタログ、MESSAGE Vol.3(昭和57年2月)から。 CFS-F70 私は2年前にサースリーを買ってもらった。 だが、欲望に終わりはない。 今度はこのAC/DCコンポF70が欲しくなった。 サースリーが壊れれば買ってもらえるかもしれない。 だが、サースリーはソニータイマーも発動せずいつまでも丈夫なまま。 買い換えてもらえるとしても、定価128,000円という価格がネックだ。 子供のラジカセにこんな金額を出す親は少ないだろう。 それが、いつの間にか特価69,800円となっていた。やはり値段設定が高すぎたのか。 そしてそのタミングでねだってねだって、買ってもらったのだ。 写真 正面。 今でも週に1回程度電源を入れてラジオを聞いている。問題なく作動している。 スピーカーは10センチ×2。フルレンジスピーカー。APMスピーカーを搭載した後継機が出て欲しかった。 上面。 スイッチ類はフタの下にある。ホコリがつかなくて便利。 写真左下のボタンを押すと扉が開く。 フタの裏には図。 ボタンはフェザータッチ。再生中に早送り&巻き戻しを押すと頭出しができるAMS搭載。 この頭出しは4秒以上のテープの無音状態を検知し、それを曲間だと判断して再生を始めるものだ。その無音部分を作るレックミュート。 この機種はレックミュートボタンを押すとボツッボツッと異音が入った。 SirIIIではこのような事はなかったし、この個体だけの不具合だったのか。 テープを再生するたびに、ああ、ボツッボツッて入っているなあと気になった。 PLLシンセサイザーチューナー。AMとFMを6局ずつ計12局をプリセットできる。 快調に使っていたCFS-F70だが、ラジオに不具合が出た。 ラジオを聴いいてると、ピピピピという選曲音が勝手に出て、勝手にチューニングし始めるようになったのだ。 ラジオを聴いているだけならまだしも、ラジオ番組を録音している時にもこの症状が出た。 ソニーのサービスセンターに持って行って修理を依頼。 私は当時この症状を上手く説明できなかったのだが、サービスセンターの人は簡単に「はい」と言って預かった。 お前の言っていることはよくわからないからこっちで勝手... Read more »
昭和62年に発売されたソニーのステレオラジカセ 3月 21, 2018 昭和62年 昭和57年登場のCDは、昭和62年にレコードの売り上げ高を抜いた。 ソニーのポータブルCDプレーヤーの発売がCD普及の起爆剤だ。 ラジカセにも搭載され、レコードだと結構気を使って扱っていたが、CDだと気軽に聞けるようになったな。 なんかのテレビ番組で、傷がついても大丈夫ですと言ってカッターでCDにでっかく傷をつけて再生してたような場面があったような。 CFD-66 54,800円。 かなり安くなったCDラジカセ。 ソニー初のCDラジカセは108,000円だったから、半分近くまで値段が下がったわけだ。 ドデカホーンCDが欲しいけど高くて買えない、そんな人向けのCDラジカセだ。 お金が貯まれば「ドデカホーンユニット」を買ってドデカホーンに出来る。 それが「ドデカチャンス」 ●最大外形寸法:幅577x高さ167x奥行155.5mm(EIAJ) ●重さ:5.0kg(乾電池含む) WA-88 39,800円。 小型軽量だけどちゃんとスピーカーが二つついていてステレオだ。 色は黒と銀から選べたが、赤とかもあれば良かったのにと思う。 ●最大外形寸法:幅249.1x高さ80.8x奥行39.3mm(EIAJ) ●重さ:0.5kg(乾電池含む) CFD-DW88 ドデカホーンCD 86,800円。 ドデカホーンCD・CFD−D77にダブルカセットを搭載した上位機種。 カセットを横に並べる従来のダブルカセットではなく、縦に並べたのがミソ。 そのおかげでカセットとCDが横に並んでいる。 ワイヤレスリモコンも付属する。 ●最大外形寸法:幅614x高さ177x奥行183mm(EIAJ) ●重さ:7.2kg(乾電池含む) CFS-W301 22,800円。 低価格のダブルカセット。 ●最大外形寸法:幅530x高さ145x奥行122mm(EIAJ) ●重さ:3.7kg(乾電池含む) CFS-W401 32,800円。 CFS-W301にデジタルクロックタイマーを搭載した上位機種。 「ドデカチャンス」で別売りユニットを買えば重低音が楽しめる。 ●最大外形寸法:幅530x高さ145x奥行122mm(EIAJ) ●重さ:4.0kg(乾電池含む) CF... Read more »