1000文字小説 6月 01, 2013 ■ 非公開ページいつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。本作品は、Kindle書籍に収録するため、現在ブログ上では非公開としています。Kindle Unlimited(セレクト)利用および出版契約上の規約により、全文公開ができないことをご了承ください。もしご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ書籍版にてお楽しみいただければ幸いです。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
昭和63年に発売されたソニーのステレオラジカセ 5月 24, 2018 昭和63年。 シングルヒット曲のベスト3は光GENJI。 1位が「パラダイス銀河」 2位が「ガラスの十代」 3位が「ダイアモンドハリケーン」。 すごいな。光GENJIの絶頂期だ。 松田聖子や中森明菜はベスト10には入らなくなった。 そんな昭和63年に発売されたソニーのステレオラジカセ。 CFS-DW80 ドデカホーンサラウンド 43,800円。 サラウンド回路を搭載しているので、本体だけでサラウンドが使える。更に別売りのリアスピーカーも繋げられる。 この頃サラウンドが流行っていたんだな。 ●最大外形寸法:幅600x高さ140x奥行163mm(EIAJ) ●重さ:5.7kg(乾電池含む) CFS-W302 22,800円。 CFS-W301の後継機。 サイズ、重さ共にW301と変わらない。 デジタルタイマーが搭載されたが、W301で再生は出来たカセットテープのタイプⅡ、タイプⅣは使えなくなった。 ●最大外形寸法:幅530x高さ145x奥行122mm(EIAJ) ●重さ:3.7kg(乾電池含む) CFS-EW60 27,800円。 Wカセットとしては小型のラジカセだ。 ゴツゴツしてなくて、ちょっとお洒落なステレオラジカセ。 ●最大外形寸法:幅490x高さ126x奥行90mm(EIAJ) ●重さ:2.5kg(乾電池含む) CFS-E25 14,800円。 ●最大外形寸法:幅452x高さ136.5x奥行134mm(EIAJ) ●重さ:2.5kg(乾電池含む) CFD-D70 ダイナミック・ドデカホーンCD 54,800円。 ドデカホーンCDとしては最安値の54,800円。 54,800円の価格ではCFD-65がラインナップされていたが、CFD-D70はデザインの趣が大分違う。CFD-65はドデカホーンから重低音のスピーカーを取り払ったようなデザインだった。ドデカホーンじゃないが、なんちゃってドデカホーンみたいなデザイン。 それに対してこのCFD-D70は重低音のスピーカーが横というより下についている。CFD-DW95っぽいスピーカーの位置だ。 ●最大外形寸法:幅629x高さ172.5x奥行198.5mm(EIAJ) ●重さ:7... Read more »
ソニーのステレオラジカセ・ソナホーク 5月 11, 2020 ソナホーク 長年続いたドデカホーン。 その後に出たソナホーク。 重低音はそのままに、ジャイロステージで本体を動かすというカッコいいCDラジカセだ。 ZS-7 平成3年11月。 69,800円。 ZS-7の大きな特徴は、電動スタンドのジャイロステージ。 自分の方へ向かってソナホークを動かす事が出来るのだ。 左右だけではなく、上下にも動かせる。 まあ、実用性はともかく、動かす事自体が楽しいのだな。 また、幅480mmというコンパクトボディーをアピールしている。 同じカタログに載っているドデカホーンCFD-500の幅は640mm。 確かに、ググッと凝縮されたデザインだな。 プレッシュCFD-K10も幅480mmだが、こちらはシングルカセット。 ZS-7はダブルカセットなのだ。 型番は従来のCFDではなくZSになった。 ZSはソニーの製品にいまだに使われている。 使われているがCDラジカセではなく、カセットのないCDラジオだ。 ●最大外形寸法:幅480x高さ198x奥行252.5mm(EIAJ) ●重さ:7.9kg(乾電池含む) ZS-5 平成3年10月。 54,800円。 サイズ、重さはZS-7と一緒。 だがこちらには、ソナホークの一番の特徴であるジャイロステージがついてない。 動かす為には別売の電動スタンドを購入する必要があるのだ。 まあ、動かなくたっていいやって人がこちらを買ったんだろう。 この別売の電動スタンド、ソナホーク以外のラジカセにも取り付けられたら良かったのにな。 ●最大外形寸法:幅480x高さ198x奥行252.5mm(EIAJ) ●重さ:7.9kg(乾電池含む) ZS-3 平成4年5月。 46,000円。 ソナホークの下位機種。 双子のようなZS-7とZS-5とは違い、ZS-3は幅が530mmとデカくなった。 ジャイロステージがついてないので動かせないが、別売りのジャイロステージ(11,000円)は使える。 ●最大外形寸法:幅530x高さ210x奥行233.4mm(EIAJ) ●重さ:6.7kg(乾電池含む) ZS-6 平成4年10月。 54,800円。 ソナホーク4機種目。 ソナホークの型番は7、5、3と奇数で展開する... Read more »
ソニーのステレオラジカセ・デジタブルZX-7 3月 20, 2019 デジタブルZX-7 ソニーのステレオラジカセ、ZX-7は小型のラジカセだ。 定価は62,800円。 コレぐらいの価格のラジカセならば、たいていは大きくそして重くなる。 同じソニーのラジカセであれば、ジルバップにしてもXYZにしてもエナジーにしてもみんなデカくて重かった。 だがこのデジタブルZX-7は違う。 性能を上げ、なおかつ小型化する為に労力を払ったようなラジカセなのだ。 ラジカセなので電池を使う。 ZX-7は単1の電池を4本だ。 結構な場所を取る。 そのスペース以外にメカを詰め込んである。 この価格帯のラジカセに付いていそうなものが無かったりする。 まずは取っ手がない。 まあ無くても小型なので、むんずと掴んで持ち運べるが、重さはそれなりにある。 女性だと持ちにくいだろうし、ちょっとした距離を移動させるには不便だ。 その為にキャリングケースが別売りで用意されている。 再生や早送り巻き戻しなどの基本ボタンがフェザータッチではない。 昔ながらの押し込み式だ。 デジタブルという名称からデジタルっぽい仕様を期待するとあららってなるぞ。 スピーカーはフルレンジ。 大きなスピーカーは付いてない。 どれだけ大きなスピーカーを搭載するかを競っていたラジカセとは一線を画す。 ツィーターとかはなし。 その代わりがソニー自慢のAPMスピーカーだ。 『同サイズのラジオカセットなどと聴き比べてみえれば、そのハイフィデリティサウンドをはっきりと確認できます』とカタログには書かれいてる。 いや、同サイズじゃなくて、同価格の大型のラジカセと比べても遜色なし、それどころかそれ以上だと書いて欲しいね。 このAPMスピーカー、従来のスピーカーとは違い丸くなく四角いのだ。 スピーカーに合わせたのか、ZX-7のデザインは直線基調。 四角四角したデザインだ。 型番は従来のCFS-○○ではなく、ZX-となった。 ZXの型番はZX-7と、本機の後に出たZX-5とZX-3の3機種だけだ。 ●周波数範囲:TYPE1ノーマルカセット40~13,000Hz(EIAJ) TYPEⅡCrO2カセット40~14,000Hz(EIAJ) TYPEⅣMETALLICカセット40~16,000Hz(... Read more »
超漢字とは 9月 22, 2018 超漢字とは これまで使ったパソコン 以前はウィンドウズのパソコンを使っていた。ゲートウェイ2000に始まってアキア、サンヨー、ソニー、富士通なんかが使用したパソコンだ。アキアもサンヨーももうないね。ソニーはまだあるが、パソコンはVAIO株式会社だ。 Macの一番最初はパワーブック150。画面は白黒、ポインティングデバイスにトラックボールを使ったノートブックだった。 ウィンドウズもMacもいまだに使われている。このアメリカ製のOS以外に、日本製のOSがあった(ある)のを知っている人は少ない。私の知り合いに知っている人はいなかった。 超漢字 OSはウィンドウズやMac、リナックスに手を出したが、もうひとつ使っていた。 それがMacでもウィンドウズでもない、『超漢字』だった。 超漢字の歴史 (他サイトへ) ウィンドウズでもないって言っても、『超漢字』自体はウィンドウズ機にインストールする。私が使っていたのは『超漢字2』から4番目の『超漢字4』までだ。 超漢字2のパッケージ 超漢字2の中身。フロッピーディスクとCD-ROM、マニュアルなどが入っている。VHSビデオが入っていて、インストールの手順を見ることが出来る。 こちらは超漢字4のパッケージ。無愛想な感じの段ボール。味もそっけもない。 超漢字4の中身。超漢字2と変わらない。相変わらずVHSのビデオが入っている。 ウィキペディアには、 超漢字(ちょうかんじ)とは、パーソナルメディア株式会社が開発・販売する、BTRON3仕様のAT互換機用オペレーティングシステム。正確には、オペレーティングシステムはB-right/Vで、標準搭載のフォント・ワープロ・表計算ソフトなどを含めた全体が超漢字である。 と書かれている。 BTRON(ビートロン)というのがOSなのだ。ウィンドウズとかMacとかリナックスとかと同様だ。 TRONはMTRONとかCTRONとか色んな種類があって、その中でパソコン用のTRONがBTRON(ビジネストロン)。 ほとんどが家庭で使われたと思うが、パーソナルトロンとは呼ばないで、ビジネストロンだ。 このBTRONに文書作成や表計算ソフトを入れたセットが超漢字だ。 BTRON(ビートロン)がOSで、超漢... Read more »
ソニーのステレオラジカセ・ジルバップ 6月 05, 2017 昭和50年代 16cmウーファーと5cmツイーターの2ウェイ4スピーカーを搭載した、発売当時のステレオラジオカセットの最高峰。左右のツイーターや中央部のLRレベルメーターが際立つようなデザインは大きな話題を呼び、「ジルバップ」の愛称でベストセラーとなりました。スピーカーの開口率を上げ、キャビネット構造は音質重視の設計を採用。操作キーをフロントに下ろすことで、コンポーネント感覚も強くアピールしています。 ソニーのホームページから引用。 → ソニーのジルバップのページ ソニーから発売されたステレオラジカセ、ジルバップ。 全部で8機種が発売された。ドデカホーンが出るまでは、このジルバップシリーズが最高数を誇っていた。 ジルバップのヒットで、それまでのモノラルラジカセ中心のラインナップからステレオラジカセがメインになっていった気がする。 以下、発売順にまとめてみた。 ジルバップ CFS-6500 昭和52年発売。 定価57,800円。 初代ジルバップ。 この機種がヒットしたのだろう。 その後続々とジルバップを名乗るラジカセが作られた。 どのジルバップも最上位機種ではなく中間機種だった。よくある例で、消費者は高いものと安いものの間に挟まれた中間のものを選びやすいというが、ジルバップはまさにこの例だったのか。 正面中央にあるレベルメーターがいい感じ。全体的に作りが安っぽい感じがしない。 テープのむき出しになっている面を下にする「正立透視型」を採用。カセットデッキによくあるタイプがラジカセでも採用されたのだ。それだけでも本格的っぽい。テープのラベルが逆さまにならなくて見やすかった。 ■以下、カタログより引用。 大きさ:幅475×高さ298×奥行128mm 重さ:7kg スピーカー:16cmウファー、5cmツィーターの2ウェイ×2 実用最大出力:総合4W(2W+2W EIAJ/DC) 周波数特性:ノーマル 50〜10,000Hz Fe-Cr 50〜13,000Hz ジルバップマークⅡ CFS-6500Ⅱ 昭和53年発売。 定価59,800円。 初代ジルバップの正統進化。 デザインは初代と変わらない。大きさも重さも一緒。出力が初代4W→6Wにパワーアップした。 ■以下、カタログよ... Read more »