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2019/12/13

ウルトラQ第17話から第20話の感想

ウルトラQ第17話から第20話の感想

レーザーディスク『ウルトラQ vol.5』
ジャケットはケムール人のアップだ。
この時のヘンな走り方が有名だね。

第17話『1/8計画』
第18話『虹の卵』
第19話『2020年の挑戦』
第20話『海底原人ラゴン』




第17話『1/8計画』

今回は怪獣が出てこない。
出てこないが、縮小した町に万城目や一平が出てきただけで怪獣になるのだ。
ゴローやモングラーと同じだね。

人口問題解決の為の1/8計画だが、さらに人口が増えれば1/16計画に、さらに増えれば1/32計画になっていくのだろう。
さらに増えれば1/64計画、さらに増えれば1/128計画…。

第18話『虹の卵』


今回は小学生のたんぽぽ団が登場。
団長はピー子だ。
本名なのか?

怪獣はパゴスが出てくる。
着ぐるみはバラゴンの改造だ。
何か地味な怪獣だ。
人気ないよな。
名前をペーにした方がいいぞ。


第19話『2020年の挑戦』


今年は西暦2019年。
2020年は東京オリンピックの年だ。
2020年はウルトラQ放送当時ははるか未来だったが、もう来年が2020年。
あっという間だね。

主人公の万城目は最初の方で消されてしまう。
でも出番がなくなった訳ではなく、偽物として出てくる。

ケムール人は500歳だというが、足は早いし巨大化はするし、老化を感じさせない。
こんな500歳なら地球人の肉体などいらないのではないかな。
下手に地球人の肉体にしたら、足も遅くなるし巨大化も出来ないしね。


第20話『海底原人ラゴン』


今回登場の石井博士は日本が沈没するというが、エドガー・ケイシーあたりが流行っていたのかね。
もうちょっと後には小松左京の日本沈没がベストセラーになるし、この頃から言われていたのかな。

海底原人ラゴンは等身大の雌ラゴン。
後番組のウルトラマンには巨大化して登場する。
ウルトラマン登場版のラゴンは雄で、これくらいには成長するのかもしれないね。



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