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2018/12/22

色紙の出品

色紙の出品

まんだらけZENBU90号が届いた。まんだらけの株主優待品だ。2ヶ月に1度送られてくる。まんだらけの株主はこの優待が欲しくて持っている人が多い、多分。
店舗で使える株主優待券ももらえるのだが、こっちには店がない。使いたいのに残念だ。


まんだらけZENBU、今回はバイク特集号。ブリキのおもちゃのバイクだ。あんまり懐かしくない。多分もうちょっと上の世代だと懐かしがるんだろうね。
さてこの雑誌、いつも見て思うのだが、色紙が結構出品されている。それも宮﨑駿や手塚治虫とかが、○○さんへと書いた色紙だ。○○さんはどんな気持ちで出品したのだろうか。考えてみた。


もらった当人が亡くなった


○○さん本人が亡くなった場合があるだろう。生きているときはファンで、マンガを読んだり本人に会ったときにサインをしてもらったのかもしれない。でも他界してしまった。
遺族は別にファンでもないし、捨てるのも勿体無い。それで出品した。


ファンを止めた


色紙をもらった頃はファンだったが、ファンを止めた。世の中にはそんな人も多いだろうね。他にもっと好きな作家が出来たり、いつもおんなじパターンなので飽きてしまったり、好みが変わったり、様々な理由でファンではなくなる。
ずっとファンの人もいれば、途中で飽きてファンを止める人もいる。そんなファンを途中で止めた人が出品したパターン。


最初からファンではない


芸能人を見かけたらサインをもらおうとするパターンで、もらえるからととりあえずもらったパターン。
別にファンでも何でもないが、有名人だしもらっておこうか。そんなこともあるだろう。
持っていたらいつか高く売れるかもしれないしと下心もあったり。


お金が欲しい


ずっとファンだが、お金が必要で売りに出した。背に腹は変えられず出品した人もいるかもしれない。


他にも理由があるかもしれないが、私が思いつくのはこんなものだ。