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2020/02/07

2019年の新型車

2019年の新型車




トヨタ・カローラ


去年の9月にカローラが12代目にフルモデルチェンジした。
10代目、11代目にはアクシオの名がついたが、12代目はアクシアがとれてカローラのみだ。
とはいえアクシオはアクシオで併売されている。
ワゴンはフィールダーだったのがツーリングになった。
とはいえフィールダーはフィールダーでまだ併売されている。
何でまだ旧型車が売っているかと言うと、旧型は旧型で需要があるからだ。
車幅が大きいのはイヤだという需要。
そう、13代目は車幅が3ナンバーサイズへとアップしたのだ。
新型の販売台数は好調で、大きくなったからといって敬遠はされなかったようだ。
それどころか新しい客層を取り込んだか?
外観は個人の好みでしかないが、これはカローラにしてはカッコイイなあと思うな。
だって所詮はカローラなのに、欲しいなって思うものな。



トヨタ・RAV4


トヨタのRAV4が国内復活。
国内というのはなぜかと言えば、海外では販売していたからで、日本には2年半ぶりの復活なのだ。
先代は外観を変えてハリアーとして売ってたけどね。
ちょっと見ない間にデカくなったしワイルドになった。
私はデカくなったんで売れないと思ったが、そんな事はなくヒット。
SUVというジャンルはまだまだ購買力があるのだ。



トヨタ・スープラ


スープラがまさかの復活。
17年ぶり5代目だ。
今回はBMWとの共同開発になる。

かれこれ26年前、当時の職場でアルバイトをしていた高校生のS君。
高校を卒業後、就職してすぐ新車でスープラを買った。
欲しかったんだそうだ。
欲しかったからって、普通すぐには買えないよな。
買ったとしても中古のレビンあたりだよなあ。



ホンダ・N-WGN


販売早々ブレーキの不具合で出荷停止になったのがホンダ・N-WGN。
トラブルがなければホンダの売上に大いに貢献しただろうにね。
とはいえ3代目フィットの時のリコール騒ぎに比べるとN-WGNは評判がいい。
車としてよく出来ているからだろうね。
自宅から職場、日常の買い物ぐらいならこれで十分だと思わせるよな。
高速道路を頻繁に使う人なら軽自動車は選択しないだろうしね。
外観は大人しいデザインだけど、シンプルでいいもんだ。



マツダ・MAZDA3


フルモデルチェンジで車名がアクセラからMAZDA3になった。
アテンザはMAZDA6に、デミオはMAZDA2へそれぞれ変更になった。
レクサスに乗っている人が「何乗ってるの?」って聞かれたら、多分「レクサス」って答えるだろう。
それと同じように「何乗ってるの?って聞かれたら「アクセラ」って言うより「マツダ」って答えてもらいたいのだろう。
マツダのプレミアムブランド化だ。
このご時世、マツダの規模だとそうしないといけないのだ。
でも、マツダだもんねえ。
私のこんな感覚が消える日が来るのだろうかね。



日産デイズ/三菱eKワゴン/eKクロス


この中では三菱のekクロスが目立つなあ。
「ダイナミックシールド」と呼ぶ顔が迫力満点だ。
12年目のデリカも10年目のRVRもこの顔になった。
海外ではミラージュも顔が変更。
これらは既存の車が顔を変更したのだ。
三菱の普通車の新型車は当分出ないのかな。